株式会社R&D支援センター

HAZOPの基本と実施・運営における留意点

2026/06/11

開催日 2026年6月26日(金)
開催地 Web

【開催日時】
2026年06月26日(金) 10:30~16:30

【講師】

日揮グローバル(株) プロジェクトソリューションズセンター テクニカルHSE部 原 信幸 氏

《専門》
安全工学

【価格】
 非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)   会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

【趣旨】
 HAZOPは、プロセスの潜在危険(操作上の問題点も含む)を体系的に抽出し、安全性・操作性の向上を図るために実施されるプロセス安全性評価手法の一つです。海外プロジェクトだけでなく国内においても広く用いられるようになりました。
 しかしながら、その実施・運営に関する疑問を耳にする機会も多く、また、せっかく実施したのにその内容(検討)が不十分なケースも散見されます。
 本セミナーでは、主に連続プロセスを例にとり、HAZOPの基本的な実施手順や留意点を概説します。また、簡易的なプロセスフロー図を用いたHAZOP検討例の解説・質疑応答を通して、理解を深めて頂きます。
 HAZOPの効果的な実施によるプラントの安全性・操作性向上のために、ぜひご参加ください。

【プログラム】
 1.HAZOPとは

 2.HAZOPの基本

  2-1 実施手順
  2-2 ノード
  2-3 ガイドワード
  2-4 プロセスパラメータ
  2-5 デビエーション
  2-6 ワークシート
  2-7 チーム構成とメンバーの役割
  2-8 必要資料
  2-9 実施のタイミング
  2-10 バッチプロセスへの適用

 3.HAZOPの運営
  3-1 計画・事前準備
  3-2 HAZOPセッション
  3-3 報告書
  3-4 フォローアップ作業

 4.HAZOP検討例の紹介
  4-1 対象プロセスの説明
  4-2 HAZOP検討例の解説・質疑応答

 5.HAZOP実施・運営上の留意点
  5-1 ノード分割
  5-2 事前合意事項
  5-3 ノードとガイドワードの選択
  5-4 デビエーションの原因の特定
  5-5 システムへの影響の評価
  5-6 対策の評価と追加対策の提言
  5-7 ワークシートへの記録
  5-8 HAZOPの強みと弱み

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