株式会社R&D支援センター

医薬品の品質保証の重要性とGMP調査の適切で効果的な運用

2026/04/10

開催日 2026年7月17日(金)
開催地 Web

■開催日時
2026年07月17日(金) 13:00~16:00

■講師
立命館大学製剤技術研究アドバイザー NPO-QAセンター顧問 清原 孝雄 氏

【略歴】
2005年7月 住友製薬(株)退職

2005年10月より2011年3月まで
 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)に嘱託として勤務
 (品質管理部 GMPエキスパート)

2011年4月
 専門委員の委嘱をうけ、引き続きGMP調査業務他に従事

2015年3月
 専門委員の職を辞し、PMDAを退職

それ以降
 個人的にQMS、生物薬品に関するコンサルタント業務を受託
 GMP模擬監査の受託、製造販売業者の監査に同行
 行政並びに企業の講習会、勉強会に講師として講演
 化血研、小林化工他、数社の第3者委員会に委員として参画
 富山県GMP査察調査委員会委員を受嘱

ICH
 1995年以来、業界側代表としてICHの品質(Quality)部門の多数のトピックの
 Expert Working Groupに参加(Q5D, Q6B, Q7A, CTD-Q, Q5E, Q4B)
 2001年から2005年までQ部門のcoordinator就任(Qの全トピックに関与)
 2006年より2011年まで規制側の代表としてQ10及びQ-IWGに参加

大阪医薬品協会(大薬協:現関西医薬品協会)
 1995年以来、技術委員会常任委員
 2002年4月より2005年6月まで大薬協技術研究委員会委員長に就任

 この間、局方調査会生物薬品委員会、総合委員会、他に業界側(大薬協)委員として出席
 その他 厚生労働省科学研究班等に業界側研究者として参加

【専門】
医薬品の製造及び品質管理、品質保証、GMP

■習得できる知識
薬機法、GMP省令で求められる医薬品も品質保証に関する考え方並びに効果的な
運用並びに実践の方法
趣旨
医薬品の不祥事はなぜ発生したのか、それにはどのような原因があるのか。
GMPでは何が求められるのか、どの様に対応すればよいのか

■プログラム
  1. 日本におけるGMP調査の状況
  2. PMDAの役割と調査方法
  3. GMP調査での注視すべき事項及び指摘事例
  4. GMP調査並びに第3者委員会等で露見した問題事例
  5. 医薬品の法令違反の発生並びにそれらに対する行政処分
  6. 行政の対応の厳格化(無通告立入等の実施)
  7. どの様な違反が発生しているのか、なぜ頻発しているのか、
  8. その原因並びに背景の解明
  9. これらの不祥事を起こさぬためにどの様に対応すべきか
 10. 品質保証に対する意識をどのように育むのか
 11. 製造販売業者及び製造業者の経営層の責任と果たすべき役割
 12. 品質管理体制の不備を解消するために何をすべきか
 13. 逸脱管理、変更管理に関する適切な対応はどうあるべきか
 14. 改正GMPで新たに要求された事項への対応
 15. GMPを適切かつ効果的に運用していくための取り組み

 

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