| 開催日 | 2026年5月22日(金) |
|---|---|
| 開催地 | Web |
■開催日時
2026年05月22日(金) 13:00~16:00
■講師
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(株) シニアマネージャー 植木 貴之 氏
【略歴】
大手外資系医療機器メーカーの薬事、 他ファームを経て、現職。医薬品・医療機器メーカーを対象としたマーケットアクセス/規制に関するプロジェクトに主に従事。厚生労働省医政局経済課への出向経験あり。東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻にて修士号取得。Gel Coat Biomaterials株式会社 技術顧問、公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構 アドバイザー。
価格
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
学生: 49,500円 (本体価格:45,000円)
■習得できる知識
• 保険制度の基礎的理解と制度設計の背景
• 行政官の意思決定プロセスとその論理
• 保険収載に向けた戦略的思考と制度活用の視点
■趣旨
【講演の趣旨】
• 保険制度の背景・目的・運用実態を学ぶ
• 元厚労省経験者の視点から、企業が制度をどう捉え、どう活用すべきかを理解する
• 保険収載に向けた戦略立案に必要な「制度の読み方」「行政との向き合い方」を習得する
■【講演のポイント】
• 制度設計の「なぜそうなっているのか」を行政官の視点で解説
• 体外診断薬の制度的特徴と課題
• 保険収載に向けた企業のアプローチと行政との対話のあり方
■プログラム
1.診療報酬の全体像
1-1 日本の医療保険制度の基本構造
1-2 診療報酬改定のプロセスと関係者の役割
2.体外診断用医薬品の保険制度概要
2-1 体外診断用医薬品の保険制度(令和8年度診療報酬改定の振り返り含む)
3.保険適用に関する行政官の考え方・コミュニケーションの実際と留意点
3-1 保険戦略立案におけるポイント
3-2 保険収載における行政との対話のあり方
3-3 コミュニケーションの成功・失敗要因

