| 開催日 | 2027年1月13日(水) |
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| 開催地 | Web |
<セミナー No.701101(Live配信)>
<セミナー No.701154(アーカイブ配信)>
【Live配信 or アーカイブ配信】※いずれか選択
最新動向を踏まえた薬価戦略と
薬価改定による売上・収益影響の予測・評価
★ 類似薬効比較方式の基本ルールと実務上の比較薬選定ロジック
★ 加算取得のハードルと認められた事例・根拠の分析
★ 収載後のリスク管理とライフサイクル戦略(LCS)
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■Live配信日時:
2027年1月13日(水)13:00~17:00
■アーカイブ配信日程:
2027年1月22日(金)まで申込み受付(視聴期間:1/22~2/1)
■講師
MedBeStrat(株) 代表取締役社長 鈴木 幸也 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラム
【講座主旨】
毎年・複数回改定が常態化する中、薬価戦略は単なる申請業務にとどまらず、事業性評価や収益(P&L)管理の根幹を握ります。本講座では初級?中級者を対象に、類似薬効比較方式・原価計算方式の選択基準や加算取得事例の分析から、将来の改定による引き下げ影響予測、P&L感応度分析までを体系的に解説します。薬価・MA担当だけでなく事業開発や経営企画が連携し、薬価リスクを織り込んだ事業戦略とシナリオ評価を描くための実践知と実装ツールを提供します。
◆習得できる知識◆
1.2026年度以降の薬価制度改定の全体像と、将来的な価格引き下げトレンドの構造的理解
2.類似薬効比較方式(Ⅰ・Ⅱ)と原価計算方式の実務的な選択基準および算定ロジック
3.画期性・有用性等の加算が認められた具体的要因・根拠と、申請資料への埋め込み手法
4.薬価変動が自社P&L(売上・営業利益)に与える影響を算出する「P&L感応度分析」とシナリオ評価手法
5.市場拡大再算定や中間年改定等のリスクを事前に織り込んだ事業性評価・ライセンス交渉の勘所
6.組織横断(薬価・開発・事業開発等)で活用できる交渉台本・チェックリスト等の実務ツール運用法
【講座内容】
1. イントロダクション
1-1. 本講座のゴールと対象領域:薬価申請と事業性評価をつなぐ視点
1-2. 講師紹介
2. 薬価制度の最新動向と将来的な価格引き下げトレンドの理解
2-1. 薬価改定の変遷:原則2年に1度から毎年・複数回改定の常態化へ
2-2. 2026年度本改定・中間年改定の主要影響
2-3. 年々厳しさを増す薬価環境下で事業性評価(Valuation)に見込むべきリスク要因
3. 新薬薬価算定方式の要点と選択基準
3-1. 類似薬効比較方式(Ⅰ・Ⅱ)の基本ルールと実務上の比較薬選定ロジック
3-2. 原価計算方式の適用基準と「費用の正当性」を示す開示のポイント
3-3. どちらの算定方式を選択(予想)すべきか?実務判断フロー
3-4. 外国平均価格調整(国際参照価格)の仕組みと国内算定への影響
4. 加算取得のハードルと認められた事例・根拠の分析
4-1. 補正加算の種類(画期性・有用性A/B/C・市場性・小児・特定用途等)と適用要件
4-2. 加算が認められた成功事例とその根拠データ(臨床的有用性・PRO・RWE・VoPの活用)
4-3. 中医協・薬価専門部会で出やすい指摘パターンと事前対策
4-4. 治験プロトコル・申請資料の設計段階で加算根拠を「埋め込む」技術
5. 薬価改定が収益に与える影響:P&L感応度分析と事業性評価
5-1. 薬価変動が売上高・売上原価・営業利益に伝播する因果構造
5-2. 改定種別(本改定・中間年改定・市場拡大再算定)ごとの感応度比較
5-3. 「P×Q×A(価格×数量×アクセス)」による売上インパクトの分解思考
5-4. 経営層・事業開発部門へ「薬価X%下落=営業利益Y億円変動」を報告・提示する手法
6. 収載後のリスク管理とライフサイクル戦略(LCS)
6-1. 市場拡大再算定のトリガー条件と「売れすぎリスク」の事前予測・回避策
6-2. 卸・実勢価格管理(乖離率モニタリング)による中間年改定の影響緩和
6-3. 費用対効果評価(HTA)制度の概要と再算定リスクへの準備
7. 組織横断での戦略策定とシミュレーションの実践
7-1. 薬価担当、開発・薬事、事業開発・財務、マーケティングの役割分担(RACI設計)
7-2. ベスト/ベース/ワーストの3シナリオによる事業性シミュレーションの作り方
7-3. まとめ:事業性を守り抜くための早期準備と実務ツール
【質疑応答】

