株式会社技術情報協会

分析担当者が知っておくべき化学分析・機器分析の実務と基礎知識

2026/11/07

開催日 2026年12月18日(金)
開催地 Web

<セミナー No.612107(Live配信)>
<セミナー No.701153(アーカイブ配信)>

【Live配信 or アーカイブ配信】※いずれか選択



分析担当者が知っておくべき
化学分析・機器分析の実務と基礎知識




★ 分析目的に応じた分析方法、試料調製の考え方!分析を業務へ応用する際の手順!
★ 分析を専門としない方やこれから分析に携わる方を対象に!


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■Live配信日時:
 2026年12月18日(金)13:00~16:30
■アーカイブ配信日程:
 2027年1月6日(水)まで申込み受付(視聴期間:1/6~1/16)


■講師
(地独)神奈川県立産業技術総合研究所 主任研究員 博士(工学)、技術士(化学部門) 矢矧 束穂 氏

■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

プログラム

【講座主旨】
 今日の社会では、品質管理、研究開発、教育、医療など、さまざまな場面で分析が活用されています。一方、分析機器の導入や操作方法の習得、分析原理の理解だけでは、分析業務を円滑に進めることは容易ではありません。分析を効率的に業務へ活用するには、「分析をどのように進めるか」という実践的なスキルが必要です。本講座では、分析を専門としない方やこれから分析に携わる方を対象に、「分析で何ができるのか」「どのように分析を進めるのか」という視点から、分析の進め方や業務への応用方法を解説します。

◆習得できる知識◆
 □ 技術的な課題解決に繋がる分析の進め方
 □ 分析を業務へ応用する際の手順
 □ 分析目的に応じた分析方法、試料調製の考え方
 □ 分析に携わる上での心得と考え方


【講座内容】
1.分析の基本
 1.1 分析とは?
 1.2 研究開発・不具合解析・品質管理における分析の必要性

2.分析によって明らかになること
 2.1 分析で何ができるのか?
 2.2 定性分析
 2.3 定量分析
 2.4 分離分析
 2.5 微量分析
 2.6 状態分析
 2.7 局所分析

3.分析に必要な考え方
 3.1 分析の組み立て方と進め方
   (分析の全工程を俯瞰する)
 3.2 分析目的の明確化
   (仮説の立て方、情報の集め方)
 3.3 試料採取の考え方
   (どこから、どのように採取するか)
 3.4 試料前処理の考え方
   (目的に見合った前処理、試料特性に応じた前処理の選択)
 3.5 測定
   (測定条件の検討と留意点)
 3.6 データ処理と結果の報告
 
4.分析における試料の取り扱いと前処理技術
 4.1 試料の取り扱い
 4.2 代表的な試料前処理技術(切断、粉砕、溶液化、抽出など)

5.分析機器管理の基本
 5.1 分析機器の保全
 5.2 分析機器の状態把握に必要なこと


【質疑応答】
 

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