| 開催日 | 2026年12月4日(金) |
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| 開催地 | Web |
<セミナー No.612102(Live配信)>
<セミナー No.612155(アーカイブ配信)>
【Live配信 or アーカイブ配信】※いずれか選択
医薬品製造所における
GMPに基づいた衛生管理とその徹底化
★ 社員、派遣社員への実践的な衛生管理を学ぶ
★ 正しい手洗い方法/更衣手順、衛生管理に着目した自己点検
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■Live配信日時:
2026年12月4日(金)10:30~16:30
■アーカイブ配信日程:
2026年12月14日(月)まで申込み受付(視聴期間:12/14~12/24)
■講師
医薬品GMP教育支援センター 代表
NPO-QAセンター 顧問(作業標準委員会委員)
高木 肇 氏
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラム
【講座主旨】
GMP3原則の一つ、「汚染及び品質低下の防止」のために、手洗い方法、更衣手順などの衛生管理教育は必修である。しかし、その手洗い方法、更衣手順は正しいだろうか。特に派遣社員に依存する製造所では、衛生教育の時間が十分とれないのではないか。衛生管理の概論ではなく、実践的な衛生管理を学ぶ講座である。
◆習得できる知識◆
□ 正しい手洗い方法、正しい更衣手順
□ 派遣社員のための教育システム
□ 実効性のある防虫対策
□ 衛生管理に着目した自己点検
【講座内容】
1.汚染管理戦略の構築
1.1 医薬関連事業者等の責務
1.2 責務を果たすためのPQS(医薬品品質システム)
1.3 PQSの一環としてCCS(汚染管理戦略)を策定
1.4 衛生管理基準書への記載内容
2.ヒトの管理(更衣・手洗い)
2.1 ヒトは発塵源
2.2 適切な更衣室の構造
2.3 一次更衣服(構内着)と入室可能域例
2.4 二次更衣服と作業域例
2.5 三次更衣服と三次更衣手順の例
2.6 頭髪は毎日約60本抜けている
2.7 過剰な手洗いをしない
2.8 エアシャワーの有効性を確認しました?
2.9 粘着ローラは情報源
2.10 作業服はクリーニングしても異物残留
3.派遣社員の教育
3.1 派遣社員(非正規労働者)を活用する背景
3.2 派遣社員への必須教育
3.3 文章より「ショート動画」の方が短時間で理解可
3.4 外来者管理も異物対策上重要
4.適切な施設設計
4.1 構造設備への要請事項
4.2 適切な内装仕上げ
4.3 器具洗浄室の留意点
4.4 包装室の留意点
5.防虫対策
5.1 虫の侵入ルート
5.2 防虫に対する間違った考え
5.3 飛翔虫、徘徊虫、室内繁殖虫(ダニ)対策
6.支援システムの留意点
6.1 HEPAフィルターの除塵原理
6.2 差圧と換気回数の設定
6.3 スモークスタディの実施
6.4 環境モニタリングを過信しない
6.5 導電率・TOCによる水質確認の留意点
6.6 用水設備の微生物汚染リスク
7.衛生管理の自己点検
7.1 自己点検は形骸化していませんか
7.2 構造設備は劣化する
7.3 衛生管理の基本は5S活動
7.4 5Sから「10S」へ
【質疑応答】

