| 開催日 | 2026年9月4日(金) |
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| 開催地 | Web |
(Live配信)609502
(アーカイブ配信)609555
生成AIを活用した外国特許調査の進め方
~検索式設計・スクリーニング・クレームチャート作成の実務~
【Live配信 or アーカイブ配信】
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そして、どのように説明すればGoサインが出るのか!!
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■Live配信日時:2026年9月4日(金)10:30~16:30
■アーカイブ配信日程:2026年9月15日(火)まで申込み受付(視聴期間:9/15~9/25)
※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
■講師
弁理士法人磯野国際特許商標事務所 部長弁理士 綾木 健一郎氏
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム ---------------------------------------
【講座主旨】
外国特許調査では、言語や各国制度・分類・文献形式の違い、検索式の作成、大量文献の要否判断など多 くの負担が生じ、機械翻訳だけでは発明の技術的特徴や請求項の意味を正確に把握しにくい場面もあります。本講座で は、生成AIを活用して外国特許調査を効率的かつ品質よく進める手法として、調査観点の分解、外国語キーワード・同 義語の展開を踏まえた検索式設計、母集団のスクリーニング、原文との照合、対比表・クレームチャート作成、技術動 向分析を解説します。あわせて、出願前・侵害予防・無効資料調査など目的別の活用法や、ハルシネーション・誤訳・ 機密情報の取扱いといったリスク、AIに任せる作業と人が確認すべき作業の切り分けにも触れます。
【講座内容】
1.はじめに
1.1 外国特許調査に生成AIを活用する意義
1.2 外国特許調査で生じやすい課題
(1)言語の壁
(2)各国制度・分類・文献形式の違い
(3)検索式作成の難しさ
(4)大量文献の読み込み・要否判断の負担
1.3 生成AIに任せられる作業と任せてはいけない作業
1.4 本講座で扱う生成AI活用の全体像
2.外国特許調査の基本フロー
2.1 調査目的の整理
(1)出願前調査
(2)侵害予防調査
(3)無効資料調査
(4)技術動向調査
2.2 調査観点の分解
(1)発明の技術分野
(2)発明の構成要件
(3)課題・効果
(4)代替表現・上位概念・下位概念
2.3 調査設計書への落とし込み
3.外国特許検索式の設計と生成AIの活用
3.1 検索式設計の基本
(1)外国語キーワード・同義語・表記揺れの展開
(2)特許分類検索
(3)生成AIによる予備検索
3.2 生成AIを使った検索式案の作成
3.3 検索ノイズと検索漏れの確認
4.生成AIによるスクリーニング実務
4.1 外国特許調査における母集団作成
4.2 スクリーニング基準
4.3 生成AIに判定させる内容
4.4 スプレッドシートによる大量文献処理
4.5 原文・AI翻訳結果・AI判定結果の照合
5.クレームチャート作成への生成AI活用
5.1 出願前調査における対比表
(1)先行技術との差異抽出
(2)本願発明の新規性・進歩性の判断支援
5.2 侵害予防調査におけるクレームチャート
(1)請求項と製品・サービスの対応確認
(2)リスク文献の評価
5.3 無効資料調査におけるクレームチャート
(1)構成要件ごとの開示箇所抽出
(2)組合せ候補文献の整理
6.技術動向調査への生成AI活用
6.1 分析軸の抽出方法
6.2 生成AIによる分析軸の付与
6.3 技術動向調査の可視化
7.外国特許調査における生成AI活用の限界とリスク
7.1 ハルシネーションの防止
7.2 原文確認の重要性
7.3 法的判断と技術的整理の切り分け
7.4 機密情報・未公開発明を入力する際の注意点
8.実務への組み込み方
8.1 入力情報を学習に利用させないための生成AIの設定
8.2 繰り返し処理に対するマイGPTの活用
8.3 スプレッドシートのAI関数による高速化
【質疑応答】

