株式会社技術情報協会

“刺さる”報告を実現する IPランドスケープの推進ノウハウ

2026/02/19

開催日 2026年3月18日(水)
開催地 Web

<セミナー No.603504(Live配信)>
<セミナー No.603556(アーカイブ配信)>


“刺さる”報告を実現する IPランドスケープの推進ノウハウ


受講形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】いずれかのみ
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■Live配信:2026年3月18日(水)10:30~16:30
■アーカイブ配信:2026年3月30日(月)まで申込み受付
         (視聴期間:3月30日~4月9日)
■講師
(株)イーパテント・アクティス 代表取締役 塩谷 綱正氏
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
・複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
■配布資料について
Live配信の開催前日(アーカイブ配信の場合は配信開始日)までにお送りいたします。

プログラム

【講座主旨】
 IPランドスケープが広く認知されてから8年が経ち、特許の検索や分析テクニックについて学ぶ手 段は整備されてきました。しかし、実務における具体的な推進方法については、依然として個社や個人のノウ ハウに頼る部分が多いのが実情です。多くの方が、悩みを抱えながら試行錯誤を重ねる状況にあるのではない でしょうか。例えば、分析結果を報告しても、刺さらない。報告相手から「参考になりました」とだけ言わ れ、何の成果にも結びつかないといった声を耳にすることは少なくありません。この講座では、IPランドス ケープを「プロジェクト」として捉え、他部門からの依頼を受けてから成果物を納品するまでの各段階でのポ イントやコツを、実践的に学ぶことができます。受講後は、試行錯誤が減り、IPランドスケープの推進効率が 大幅に向上するはずです。

【講座内容】
1.なぜ、刺さらないIPランドスケープになってしまうのか
  1.1 ありがちな失敗パターン
  1.2 では、どうすればよいのか?
  1.3 実は「刺さる」を目指すこと自体がよくない

2. そもそもの前提を再確認しよう
  2.1 IPランドスケープとは社内コンサルティングである
  2.2 最も重要なのは情報需要者ファーストの原則
  2.3 IPランドスケープは知財基幹業務と性質が異なる

3. 依頼主の真の要求を引き出そう
  3.1 いきなり分析作業を考えてはいけない
  3.2 曖昧な要求を真に受けるとデスマーチになる
  3.3 依頼主の関心に関心を持とう

4. 依頼主の要求を分析作業へ落とし込む
  4.1 情報は多いほうが良いという思い込みは罠だ
  4.2 情報調査に着手する前に、箱を用意しよう
  4.3 仮想事例:チューインガムの市場拡大

5. さまよう子羊にならないための仮説思考
  5.1 予備調査で仮説を立てる
  5.2 仮説は検証で進化し、叩き台になる
  5.3 手ごわい「思い込み」に立ち向かう

6. 特許情報に命を吹き込む「雲・雨・傘」
  6.1 パテントマップそれ自体には価値がない
  6.2 フレームワークを思考補助線として使う
  6.3 仮想事例:洗濯洗剤の開発戦略

7. 価値を届けるレポーティング
  7.1 ダメな報告は何がダメなのか
  7.2 いきなりパワポを立ち上げてはいけない
  7.3 綺麗な報告資料を作って安心していないか

8. IPランドスケープを実現するTips
  8.1 いきなりハイエンドを目指すのは得策ではない
  8.2 IPランドスケープの難しさはDXと似ている
  8.3 売り込むときの説明は三層構造で

【質疑応答】

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