株式会社技術情報協会

微生物の検査、同定法とモニタリング法の留意点

2026/11/07

開催日 2026年12月16日(水)
開催地 Web

<セミナー No.612106(Live配信)>
<セミナー No.701152(アーカイブ配信)>

【Live配信 or アーカイブ配信】※いずれか選択

 

微生物の検査、同定法とモニタリング法の留意点


 

★洗浄・消毒・滅菌法、モニタリング、同定法、精度管理まで幅広い知識の習得!

-----------------------------------------------------------------------------------------------
■Live配信日時:
 2026年12月16日(金)12:30~16:30
■アーカイブ配信日程:
 2027年1月6日(水)まで申込み受付(視聴期間:1/6~1/16)

■講師
アース環境サービス(株) 開発本部 学術部  エキスパート 矢野 圭介 氏




■聴講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
 


プログラム                        



【講座の趣旨】
 微生物検査や微生物管理(微生物汚染防止)に携わる方としては必要とされる知識や技能を身につけ活用することが重要である。
 微生物検査への心構えから、微生物の特性や洗浄・消毒・滅菌法、環境微生物モニタリング、微生物の同定法と保存、精度管理など幅広い知識や技能(力量)が求められている。
 これらは、検査員としての検査の精度向上とデータの信頼性の確保につながるものであり、的確な微生物管理を進めるための基本となる。


【習得できる知識】
〇 問題となる微生物の特性と管理技術
〇 環境微生物モニタリング法
〇 微生物の同定法と保存管理


 【講座内容】

1. はじめに

2. 微生物検査の目的 なぜ微生物検査が必要か
  
3. 微生物管理の目的 「量」から「質」へ

4. 微生物検査実施にあたって
 4-1 目的に合わせた検査計画を
 4-2 検査員に求められる力量は
 4-3 検査にあたっての心構え
 4-4 微生物検査室の要求事項
 4-5 食品・動物用飼料の微生物検査
 4-6 化粧品の微生物検査
 4-7 非無菌医薬品の微生物検査

5. 微生物の基礎知識
 5-1 微生物とは 細菌、真菌の分類と分布
 5-2 化粧品工場で検出された微生物の例
 5-3 医薬品等における微生物管理・制御
 5-4 問題となる微生物 - カビ
 5-5 問題となる微生物 - 芽胞菌
 5-6 低温細菌
 5-7 特定微生物の主な性状
 5-8 食品製造における微生物管理

6. 微生物管理技術
 6-1 洗浄とは
 6-2 消毒とは
 6-3 滅菌とは
 6-4 バイオフィルムとは
   - バイオフィルムを形成する主な細菌
   - バイオフィルム防止・除去のための洗浄殺菌

7. 微生物検査の精度管理

8. 環境微生物モニタリング
 8-1 環境モニタリングの目的
 8-2 環境微生物検査
 8-3 無菌操作法とは
 8-4 自然界の微生物フローラ
 8-5 検査・試験方法と検体のサンプリング
 8-6 検査に用いる培地について
 8-7 無菌医薬品製造区域の環境モニタリング法
 8-8 環境モニタリングプログラム
 8-9 環境微生物モニタリングプログラムの設定
 8-10 モニタリングすべきポイント例
 8-11 測定値(データ)の評価
 8-12 微生物学的モニタリングについて
 8-13 環境微生物検査
   - 空気中の微生物検査
   - 表面付着微生物の検査  
 8-14 微生物モニタリングにおける留意点

9.  微生物同定法
 9-1 微生物同定の意義
 9-2 微生物同定法
   - 表現型(Phenotype)に基づく同定
   - 遺伝子型(Genotype)に基づく同定
   - タンパク質型(Proteotype)に基づく同定
   - カビの同定

10. 微生物保存管理

11. さいごに
 

【質疑応答】

企業情報

株式会社技術情報協会

詳しく見る

TOP