| 開催日 | 2026年12月23日(水) |
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| 開催地 | Web |
★開発文書の準備から薬事申請書、市販後の変更管理文書まで。各段階の規制要求とAI活用のポイントを整理し、AIと人の役割分担を分かり易く解説します
AI活用による医療機器薬事申請書の作成ポイント
~ISO 13485・薬機法を踏まえて~
<講師>
mk DUO合同会社 COO 吉田 緑 氏
<日時>
2026年12月23日(水) 13:00-16:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
■講演ポイント
生成AIの普及により、薬事申請書や市販後の変更管理文書の作成にAIを使いたいという声が急速に高まっています。しかし薬事文書は、薬機法・QMS省令(ISO 13485)が求める客観的証拠であり、AIが書いたことを理由に品質や責任が緩むことはありません。
本セミナーでは、①準備:QMSに基づく開発文書の作成、②市販前:薬事申請書・QMS調査申請書の作成、③市販後:変更管理文書の作成の3段階それぞれについて、まず「規制で何が求められるのか(要求理解)」を整理し、続いて「AIに何をどこまで任せられるのか(実行)」を、実際の文書作成の流れに沿って解説いたします。
■受講後、習得できること
・薬事関連通知の要求理解
・開発文書・薬事申請書・変更管理文書のつながりの理解
・AI出力の検証方法とレビュー記録の残し方
<講演プログラム>
1.はじめに
1.1 薬事文書に求められるもの
1.2 生成AIで「できること」「できないこと」
1.3 AI出力の検証プロセスとレビュー記録の残し方
2.準備:ISO 13485(QMS省令)に基づく開発文書の準備
2.1 要求理解
2.1.1 製品実現プロセスと開発ステップ
2.1.2 設計管理で作成すべき開発文書の全体像
2.1.3 開発文書(設計管理のアウトプット)と薬事申請書の対応関係
2.2 実行(AI活用)
2.2.1 設計インプット・検証計画書のドラフト作成と抜け漏れチェック
2.2.2 開発文書と申請書の対応表(トレーサビリティ表)の作成
3.実行(市販前):薬事申請書/QMS調査申請書の作成とAI活用
3.1 要求理解
3.1.1 クラス分類と適合性評価ルート(承認・認証・届出)
3.1.2 薬事申請書の基本構成と申請区分別の考え方
3.1.3 添付資料に求められる内容と基本要件基準への適合
3.1.4 QMS調査申請書の構成と作成のポイント
3.2 実行(AI活用))
3.2.1 一般的名称・クラス分類・類似品の候補出しと根拠の確認
3.2.2 別紙案作成
3.2.3 添付資料案作成
3.2.4 基本要件基準適合性チェックリスト案作成
4.実行(市販後):変更管理文書の作成とAI活用
4.1 要求理解:変更関連通知の理解
4.1.1 設計変更・変更管理でQMS省令/ISO 13485が求める記録
4.1.2 一部変更承認申請・軽微変更の判断基準と関連通知
4.1.3 製造方法・製造所の変更、表示物の改訂に係る通知
4.2 実行(AI活用)
4.2.1 関連通知の要点整理
4.2.2 変更の影響評価(デザインレビュー用資料)のドラフト作成
4.2.3 一変/軽微の判断根拠の作成
5.まとめ
(質疑応答)

