| 開催日 | 2026年12月18日(金) |
|---|---|
| 開催地 | Web |
★仕様書・技術報告書・試験報告書・議事録――「書く時間」を半分にし、記載漏れ・矛盾のチェックまでAIに任せる実践入門。
★製造業50社以上の支援実績を持つ講師が、明日そのまま真似できる文書作成ワークフローを実演付きで解説。
技術文書作成を劇的に効率化する生成AI活用入門
<講師>
株式会社Aiworker 代表取締役 杉本 卓應 氏
<日時>
2026年12月18日(金) 13:00-15:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
■講座のポイント
技術部門の文書作成には、「初稿づくりに時間がかかる」「過去文書のノウハウが活かされない」「レビューが特定の人に集中する」という共通の課題があります。生成AIはこの3つすべてに効きます。
本講座では、1年で50社以上の生成AI導入を支援してきた講師が、仕様書・技術報告書・試験報告書・議事録といった技術文書の作成実務を想定し、メモや過去文書を素材にした初稿生成から、記載漏れ・矛盾・用語ゆれのチェックまで、一連のワークフローを実演を交えて解説します。あわせて、機密情報の扱いや「AIが書いた文書に誰が責任を持つか」といった、業務導入時に必ず直面する論点も整理します。生成AIをこれから使う方でも、翌日から自分の文書業務で再現できる構成です。
■受講後、習得できること
・生成AIが技術文書作成のどの工程に効くのか(効かないのか)の全体像
・メモ・録音・過去文書を素材にした、仕様書・報告書・議事録の初稿生成の実践手順
・過去文書を「型」として再利用し、書式・表現・ノウハウを組織の資産にする方法
・記載漏れ・矛盾・用語ゆれをAIにチェックさせるレビューの実務
・自分の文書業務で「明日から何を試すか」の具体的アクション
<講演プログラム>
1.はじめに ― 本日のゴール
1.1 本講座のゴール ―「自分の文書業務で使えるイメージを1つ以上持ち帰る」
1.2 講師紹介・株式会社Aiworkerの事業紹介
1.3 50社以上の支援実績から見える「業務をAIに置き換える」アプローチ
2.なぜ今、生成AI×技術文書作成なのか
2.1 技術文書に共通する3大課題 ― 作成時間・品質のばらつき・レビュー負荷
2.2 数字で見る現実 ― 技術者の時間はどれだけ「書く・直す・確認する」に消えているか
2.3 生成AIの本質 ―「ゼロから書く」から「素材から組み立てる」へ
3.技術文書作成のどこに生成AIが効くのか
3.1 結論 ―「初稿づくり」と「チェック」で最大の効果が出る
3.2 ボトルネック① 初稿に時間がかかる ― 仕様書・技術報告書・試験報告書
3.3 ボトルネック② 過去文書が活かされない ― 書式・表現・ノウハウの分散
3.4 ボトルネック③ レビューが属人的 ― 記載漏れ・矛盾チェックの負荷集中
3.5 事例紹介 ― 製造業・技術部門での文書業務効率化支援
4.実演 ― 明日から真似できる文書作成ワークフロー
4.1 議事録 ― 録音・メモから当日中に議事録を仕上げる
4.2 技術報告書 ― 箇条書きメモから構成案→初稿を生成する
4.3 過去文書の再利用 ― 過去の仕様書を「型」にして新規文書を作る
4.4 チェック実演 ― 記載漏れ・矛盾・用語ゆれを自動検出する
5.導入で失敗しないための3つの注意点
5.1 機密情報 ― 入力してよい情報の線引きと社内ルール
5.2 ハルシネーション ― 事実・数値は必ず元データと突き合わせる
5.3 人間の最終判断 ― AIは下書き係、責任を持つのは人間
6.組織と人はどう変わるべきか
6.1 求められるのは「AIを使える人」ではなく「AIと一緒に考えられる人」
6.2 書き手の役割の変化 ―「書く」から「素材を集め、評価して仕上げる」へ
7.明日からのアクション
7.1 1ヶ月でできる小さな成功体験の作り方
7.2 「自分の文書業務のどこから始めるか」を決める3つの視点
(質疑応答)

