| 開催日 | 2026年11月18日(水) |
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| 開催地 | Web |
本セミナーは2026年9月に開催したセミナーの再放送です。
前回開催では150社以上の方にご参加いただき、また多くの方から、参加できなかった、もう一度勉強したい、などのご要望を受けて再放送となりました。前回参加できなかった方、もう一度内容を確認したい方は、是非この機会をご利用ください。
日時
2026年11月18日(水)15:00~16:00(録画配信)
概要
近年、製造業をはじめとする品質管理の分野において、データインテグリティ(DI)への対応はますます重要な課題となっています。しかし、DIはシステム構築だけで実現できるものではなく、業務手順(SOP)の整備、教育訓練、権限管理など、日々の運用を含め、品質マネジメント全体で取り組むことが求められます。本セミナーでは、点検・校正・試験・検査・保全などの品質記録業務におけるDIについて、「運用」と「デジタル化」の両面から、実務で押さえておきたいポイントをご紹介いたします。
テーマ1:規格やガイドラインだけでは見えてこない DIを考えるうえで押さえるべき現場と管理のポイント
講師 :三興コントロール株式会社 計測制御サービス事業部 校正技術部長 田村 純 様
講演概要
点検・校正・試験・検査・保全を行う目的や用語・活動の捉え方を整理し、方法とSOPの関係、PIC/Sを踏まえた教育訓練、実施した行為の説明責任など、現場運用と管理で押さえるべきポイントを解説します。
テーマ2:点検・校正・試験・検査・保全の記録業務デジタル化によるDIへのアプローチ ~ 厳格な手順管理が求められる品質記録業務のシステム化で考慮すべきポイント ~
講師 :神栄テクノロジー株式会社 専務取締役 柴田 真一
講演概要
品質記録業務におけるDIを、運用とシステムの役割分担から整理し、手順の確実な実行、信頼できる記録の作成・管理、現場での使いやすさ、継続的な維持・改善など、システム化で考慮すべきポイントを解説します。
※講演内容は2026年9月開催と同一です。
※競合他社様のご参加はお断りする場合があります。
主催:神栄テクノロジー株式会社

