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株式会社情報機構

化粧品原料・製品の安全性評価とその実務―原料情報の収集、動物実験代替法、製品リスク評価から市販後対応まで―

2026/09/10

開催日 2026年11月20日(金)
開催地 Web

★国内外の規制要件の違いや十分な安全性情報を得にくい原料への対応、市販後の安全管理まで、
 様々な苦慮するケースへの対応について、実際の評価事例も交え実務的・体系的に解説します!


化粧品原料・製品の安全性評価とその実務
―原料情報の収集、動物実験代替法、製品リスク評価から市販後対応まで―


<講師>
株式会社マンダム 先端技術研究所 研究所長  池田 英史 氏

<日時>
2026年11月20日(金) 13:00-17:00

<形態>
Zoomオンラインセミナー

<受講料>
【オンライン受講】
:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
化粧品の安全性は、個々の原料情報だけでなく、配合濃度、使用部位、使用方法、剤型、対象者などを考慮して総合的に評価する必要があります。また、天然由来原料や複合原料など、十分な安全性情報を得にくい原料への対応も重要な課題です。また、国内外の安全性に関する規制要件の違いに苦慮されるケースも多いようです。
 本セミナーでは、化粧品に求められる安全性の基本から、原料情報の収集・評価、動物実験代替法、製品のリスク評価、製品情報ファイル、市販後の安全管理までを体系的に解説します。実際の評価事例も交え、安全性評価の進め方と判断のポイントを実務的に紹介します。

○受講対象:
 ・化粧品・医薬部外品および原料メーカーの安全性評価、品質保証、安全管理担当者
 ・これから化粧品の安全性評価業務を担当する方
 ・原料情報の評価や動物実験代替法の活用にお困りの方

○受講後、習得できること:
 ・化粧品に求められる安全性と関連規制の基礎知識
 ・原料安全性情報の収集方法と評価の進め方
 ・ハザード評価、曝露評価、リスク評価の基本
 ・特定原料を評価する際の留意点
 ・動物実験代替法の選択と試験結果の解釈
 ・製品・剤型・使用方法に応じた安全性評価の進め方
 ・製品情報ファイルの整備と市販後安全管理の基本

<講演プログラム>
1.化粧品に求められる安全性
 1)「安全」と「安心」の考え方
 2)化粧品による健康影響事例
 3)国内規制と製造販売業者の責任
 4)海外規制要件との違いと対応の考え方

2.化粧品安全性評価・保証の流れ
 1)原料から市販後までの安全性評価
 2)製品情報ファイルの構成と管理

3.原料の安全性評価
 1)原料評価とリスク評価の基本
 2)原料・成分情報の収集と確認
 3)主な安全性評価項目
 4)香料・植物原料等の評価ポイント

4.動物実験代替法
 1)3Rsと国内外の業界動向
 2)OECDテストガイドライン
 3)医薬部外品ガイダンス
 4)代替法を用いた評価事例と課題

5.製品の安全性評価
 1)製品評価の基本と保証範囲
 2)リスク評価の進め方
 3)剤型・使用方法ごとの留意点
 4)ヒト試験による製品評価
 5)表示・容器等によるリスク管理

6.市販後の安全性評価
 1)安全管理情報の収集
 2)健康被害情報の評価
 3)製品対応と評価へのフィードバック

  <質疑応答>
 

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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