| 開催日 | 2026年11月12日(木) |
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| 開催地 | Web |
☆環境負荷物質調査の実務経験20年以上のベテラン講師が要点を徹底解説!
☆本講座では、IMDSデータ作成の実演紹介も含めて、更なる理解度向上につなげて参ります。
☆お申込み後に事前アンケートも募っていますので、ご要望等もお申し付けください。
【テーマ名】
環境/化学物質規制対応のためのIMDSデータ作成の基礎知識
~日本で唯一・初のIMDS認定トレーニングパートナーによる要点解説~
【講師】
株式会社シンク・リード
技術
和田 幸士 氏
【経歴】
ソニー株式会社の品質保証部門にて勤務後、カヤバ株式会社の技術統括部にて、環境負荷物質管理業務の立ち上げに携わる。IMDSの対応、サプライヤ教育、社内の情報管理全般を約10年行う。
これらの経験を基に、シンク・リードに入社後、ELV規則の対応から始まり、環境負荷物質調査の実務に至るまで、多くの顧客企業様のコンサルティング・サポートを10年以上行っている。
「環境報告実務駆け込み寺(http://houkoku.think-reed.jp/)」を運営中。
【専門および得意な分野・研究】
自動車業界を主として、電気電子業界を含む広範囲の製品化学物質調査、報告業務のサポートをさせていただいております。
【企業紹介】
日本で唯一・初のIMDS認定トレーニングパートナー。
【開催日時(オンライン配信)】
2026年11月12日(木) 13:00-16:30
【受講料】
●オンライン受講(見逃し視聴なし):1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
●オンライン受講(見逃し視聴あり):1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。
【セミナーの内容】
■講座のポイント
IMDSの目的、データの構造、IMDSのデータを作成する際に使用する情報といった下知識を解説後、データの作成手順を実演を交えて解説する。
■受講後、習得できること
・IMDSの成り立ちと目的
・IMDSデータ作成時に必要な情報を把握
・IMDSのユーザー管理注意点
・IMDS上のデータの種類を把握
・IMDS上でのデータ作成手順
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・欧州ELV指令
・欧州REACH規則
・GADSL
■講演中のキーワード
・IMDS
・GADSL
・欧州ELV指令
■プログラム項目
1. IMDSについて
1.1 IMDSの成り立ちと目的
1.2 IMDSの動作環境
1.3 IMDS操作時の注意事項
1.4 IMDSの有料ツール
2. IMDSに記載する情報
2.1 材料の状態と考え方
2.2 副資材
3. IMDS上のユーザー管理について
3.1 カンパニーアドミニストレータ
3.2 ユーザーの有効期限
3.3 コンタクトパーソン
4. IMDS上のデータの種類
4.1 データシート/モジュール/ノード
4.2 コンポーネント/セミコンポーネント/材料/物質
4.3 リサイクル情報
4.4 SCIP情報
4.5 (リリース15)ケミストリーマネージャー(規制情報ウィザード)
4.6 (リリース15)カーボンフットプリント
4.7 (リリース15.2)EUDR(規制情報ウィザード)
5. IMDSデータ作成実演
5.1 材料
5.2 セミコンポーネント
5.3 コンポーネント
5.4 データ送信
5.5 受信データの処理
6. エラー/警告について
7. 質疑応答

