| 開催日 | 2026年11月6日(金) |
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| 開催地 | Web |
☆拡大生産者責任(EPR)の基本的な考え方、日本・海外の最新制度比較等を含めて、
企業が取り組むべき具体的な対応策を丁寧に分かりやすく解説いたします!
☆基礎から実務までを網羅した3時間集中講座!この機会を是非、ご活用ください!
【テーマ名】
拡大生産者責任(EPR)の国内外の潮流と企業の対応
―廃棄物処理の責任から、循環型ビジネスへの転換へ―
【講師】
村岡環境カウンセラー事務所
環境カウンセラー(事業者部門・市民部門)
村岡 良介 氏
【経歴】
1980年 早稲田大学卒業 財団法人日本環境衛生センター入所
廃棄物処理に関する国の環境政策プロジェクト、調査研究、広報、出版、研修事業に従事
現在、技術審議役
2023年 村岡環境カウンセラー事務所開業
【専門および得意な分野・研究】
・廃棄物処理法及び関連法制度(『廃棄物処理法の解説』編集に従事)
・廃棄物の3R及び循環経済、環境経営の推進のための諸施策
・国内外の環境保全に関する諸規制の動向
・地球温暖化対策、SDGs
【本テーマ関連学協会での活動】
・環境省プラスチックスマート(2018,2019年キャンペーン事務局)
・石川県3R推進アドバイザー・プラスチック資源循環アドバイザー(2009~)
・山梨県産業廃棄物再生技術アドバイザー委員会委員(2019~)
・3R・気候変動検定運営委員(2008~)
【開催日時(オンライン配信)】
2026年11月6日(金) 13:00-16:00
【受講料】
●オンライン受講(見逃し視聴なし):1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
●オンライン受講(見逃し視聴あり):1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。
【セミナーの内容】
■講座のポイント
EPRは、生産者が、その製品の使用、廃棄後も、リユース・リサイクルや適正処分に物理的又は財政的責任を負うという考え方です。その本質は、単に「廃棄物の処理責任を企業に求める」だけではなく、製品を「つくって、売って、終わり」とする従来のビジネスから、製品の使用後を見据えて「つくる・使う・戻す・再び資源として活かす」というライフサイクル型のビジネスへの転換を求めています。
本講演では、EPRの基本的な考え方を確認したうえで、日本の制度と海外の最新動向を比較しながら、企業が取り組むべきライフサイクル型ビジネスの具体策について考えます。
■受講後、習得できること
・EPRが問われるに至った背景及びOECDの「ガイダンスマニュアル」による定義を学び、その本質を理解します。
・日本の法制度においてEPRがどのように取り入れられていて、企業はどのように対応しているか事例を紹介しながら概説します。
・EPRの国際的潮流について、EUの最新の政策動向を中心に解説します。
・企業に求められる循環経済への移行に向けたEPRの取組とライフサイクル型のビジネスモデルを紹介し、ます。
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・経済協力開発機構(OECD)「拡大生産者責任ガイダンスマニュアル」(2001年公表)
・循環型社会形成推進基本法(2001年制定)
・資源有効利用促進法
・容器包装リサイクル法他、各個別リサイクル法
・EU廃棄物枠組み指令(Waste Framework Directive:WFD)
■講演中のキーワード
・拡大生産者責任(EPR)
・環境配慮設計
・循環経済(サーキュラーエコノミー)
・ライフサイクル
■プログラム項目
1. 「EPR」とは
2. EPRの世界の潮流
2.1 EPR対象品目の拡大
2.2 「処理責任」から「製品設計責任」へ
2.3 「費用負担」から「環境性能に応じた負担」へ
3. 日本のEPR
4. 国内企業への影響
4.1 製品設計
4.2 素材選択
4.3 サプライチェーン管理
4.4 廃棄物処理業者との関係
5. 企業の情報管理
6. 企業の対応策
7. EPRの先にある循環経済へ
8. 質疑応答

