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株式会社情報機構

製薬業の製造及びCMC関連業務における データ活用基盤の構築と生成AI活用 ~製品の高品質化・業務の効率化を考える上での要点解説~

2026/08/24

開催日 2026年11月27日(金)
開催地 Web

講師 住友ファーマ株式会社 IT&データアナリティクス部 デジタルイノベーション担当 オフィサー 臺場 昭人 氏  

講師紹介
主にIT企業にて製品開発、システムインテグレーション、データアナリスト、製薬製造向けデータ活用システム導入・コンサルタントなどに従事、住友ファーマに入社後は、生産・CMC・研究領域のデータ活用、DX推進に従事。近年は製造領域のData Integrity対応、生成AI活用推進およびDX戦略の企画・推進を担当。

■専門・得意分野
製薬製造DX、Data Integrity、GMPコンピュータ化システム、CMCデータ活用、生成AI活用、ナレッジマネジメント <その他関連商品>
医薬品製造/製剤技術/品質管理/GMP/CSV/GDP 一覧はこちら   日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年11月27日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
  セミナーポイント 製造・CMC領域におけるデータ活用の実践的なポイントについて、GMP/GCTPおよびData Integrityへの対応を前提に解説します。製造・品質データを適切に収集・管理・活用するための考え方や、デジタル化推進における課題と対応策を整理するとともに、近年注目される生成AIをこれらの情報資産へ適用する際の留意点についても紹介します。製薬企業におけるDX推進の実例を交えながら、コンプライアンスを確保しつつ、製造・品質の安定化と業務効率化を両立するためのアプローチについて解説します。

■受講対象
・CMC、製造、品質部門
・DX推進担当者
・製造領域でのAI活用推進者

■受講後、習得できること
・GMP/GCTP環境で生成AIを活用する際の留意事項
・製造・CMCデータ活用基盤構築の考え方
・Data Integrityを意識したデータ管理手法
・製造領域への生成AI適用候補の整理方法

セミナー内容
1.生成AIと製薬業界
 1-1 生成AIの進化
 1-2 製薬業界へのインパクト

2.CMC・製造領域の課題構造
 2-1 データ分散
 2-2 ナレッジの属人化
 2-3 技術移転の課題
 2-4 製品ライフサイクル管理

3.GMP/GCTP環境におけるデータ・ナレッジ基盤の整備
 3-1 Data Integrity
 3-2 データ整備とメタデータの付与
 3-3 データからナレッジへの変換

4.AI活用の前提条件
 4-1 データ品質
 4-2 セキュリティ
 4-3 規制対応

5.生成AI活用事例
 5-1 文書検索
 5-2 蓄積文書のナレッジ化
 5-3 製造・CMC業務への適用可能性

6.AI導入プロジェクト推進

 6-1 テーマ選定
 6-2 PoCの進め方
 6-3 効果測定
 6-4 組織定着

7.まとめ・質疑応答

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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