株式会社技術情報協会

生成AIを活用したPythonによる化学プロセス計算の基礎と実践

2026/08/04

開催日 2026年9月30日(水)
開催地 Web

(Live配信)609506
(アーカイブ配信)610552
生成AIを活用した
Pythonによる化学プロセス計算の基礎と実践

【Live配信 or アーカイブ配信】

★Pythonの基礎から生成AIによる化学プロセス計算のプログラミングまでやさしく解説!
★物性、物質収支、熱収支、蒸留、ガス吸収・・・Geminiを活用して具体的に解説します!

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■Live配信日時:2026年9月30日(水)13:00~17:00
■アーカイブ配信日程:2026年10月9日(金)まで申込み受付(視聴期間:10/9~10/19)
 ※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
■講師 
東洋大学理工学部 名誉教授 川瀬 義矩氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

プログラム ------------------------
【講座主旨】
AIの開発で使われているプログラム言語Pythonは広く普及しています。オープンソースのライブラリが非 常に充実しており、化学プロセス計算においてもExcel (VBA)や MATLAB などの従来のツールに取って代わろうと しています。Pythonで駆動するAIとPythonコードによる化学プロセス計算であればシームレスな結合が可能になりま す。Pythonコードも生成AIを活用すれば簡単に作れます。Web環境さえあれば、インストールなしでPythonによる化 学プロセス計算ができます。Pythonの基礎から生成AIを用いた化学プロセス計算のプログラミングまで解かりやすく解 説いたします。コードはすべて参加者に差し上げます。

【講座内容】 1.Pythonの基礎
  1.1 PythonをWeb環境のGoogle Colaboratoryで使う
  1.2 オープンソースライブラリー
  1.3 基本的な文法
  1.4 グラフの作成
2.Pythonによるプログラミングの基礎
  2.1 線形方程式の解法
  2.2 データの相関(線形、非線形)
  2.3 非線形方程式の解法(ニュートン-ラフソン法)
  2.4 連立非線形方程式の解法
  2.5 数値積分(台形公式とシンプソン則)
  2.6 常微分方程式(オイラー法とルンゲ-クッタ法)
  2.7 偏微分方程式(差分法)
  2.8 Excelとのデータのやり取り
  2.9 ExcelでPythonを使う(Python in Excel)
3.生成AI Geminiを活用した化学プロセス計算のプログラミング
  3.1 物性(van der Waals式、SRK式、Antoineの式)
  3.2 物質収支(蒸留塔、管路網の流れ)
  3.3 熱収支(熱交換器、反応の熱収支、撹拌槽の加熱、配管の流れ)
  3.4 蒸留(沸点計算、フラッシュ計算、単蒸留、階段作図)
  3.5 ガス吸収(充填層吸収塔、多段ガス吸収塔)
  3.6 吸着(吸着平衡、吸着塔、イオン交換)
  3.7 膜分離(中空糸膜、ガス分離)
  3.8 反応平衡
  3.9 反応装置の物質収支と熱収支
  3.10 反応速度
  3.11 触媒反応(酵素反応)
  3.12 可逆反応と逐次反応
  3.13 膜リアクター
  3.14 固体触媒リアクター
  3.15 非等温リアクター
  3.16 バイオリアクター(回分培養、流加培養、ケモスタット、灌流培養)
4. 生成AI Geminiを活用した化学プロセス関連のAIのプログラミング
  4.1 機械学習(SVM)
  4.2 ニューラルネットワーク(ANN)

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