| 開催日 | 2026年7月23日(木) |
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| 開催地 | Web |
自動分注機をご使用の皆様へ、微量分注におけるばらつきや再現性に課題を感じたことはございませんか?
この度、弊社取扱の Nova Biomedical 社製 自動分注機精度管理システム Artel MVS に関するウェビナーが開催されます。
是非下記URLよりご登録の上、ご参加いただき、課題解決の一助としてお役立てください。
【開催日時】2026 年 7 月 23 日(木)17:00 ~ 18:00(日本時間)
【演題】De-Risk Automated Liquid Handling with Low Volume Verification:微量分注の検証による自動分注リスクの低減
【演者】Brian Seitz(Applications Scientist, Analytik Jena)、Antoine Jacquot(Director of Artel International, Nova Biomedical)
【使用言語】英語
【参加費】無料
【講演内容】
自動分注機は、ハイスループットスクリーニング、ゲノミクス、サンプル前処理、品質管理など、多くのワークフローで重要な役割を担っています。しかし、自動化によってばらつきが完全になくなるわけではありません。場合によっては、微小な分注誤差やチャンネル間の差が見えにくくなる場合があります。このようなばらつきは、時間の経過とともに蓄積し、アッセイの品質や再現性、効率に悪影響を及ぼしながら、最終的にワークフローの失敗やデータの信頼性低下として初めて顕在化することも少なくなく、それまでは気づかれにくいという課題があります。
本ウェビナーでは、検証データを活用してこうした潜在的なばらつきを早期に発見する方法をご紹介します。さらに微量分注や繰り返し分注の性能向上手法、および作業者や拠点間での標準化についても解説します。また、ISO規格に基づくデュアル比色光度法を用いた迅速なマルチチャンネル検証手法をご紹介します。本手法により、プレート上で直接チャンネルごとの正確さと精密さを評価することが可能となり、機器間・拠点間の比較性の確保や、アッセイ結果の信頼性向上、規制対応の強化にも役立ちます。

