| 開催日 | 2026年9月11日(金) |
|---|---|
| 開催地 | Web |
(Live配信)609114
(アーカイブ配信)609167
再生医療原材料の規制要件とDMF作成・活用戦略
【Live配信 or アーカイブ配信】
★再生医療原材料のDMF/MF実務を学ぶ ―US・日本の制度差と実務
★細胞・培地・関連資材のDMF/MF対応 ―登録・作成・活用のポイント
◆このセミナーで学べる事
・再生医療製品のUSと日本の承認方法の違い
・再生医療製品のDMF(US)/MF(日本)登録の実際
--------------------------------------------------------------------------------
■Live配信日時:2026年9月10日(木)13:00~17:00
■アーカイブ配信日程:2026年9月24日(木)まで申込み受付(視聴期間:9/24~10/4)
※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
■講師
(株)ファーマ・アソシエイト 代表取締役 宮原 匠一郎 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム ---------------------------
【講座主旨】
再生医療そのものは治療ですが、日本においては使用する細胞は細胞・組織加工医薬品ということで承認申請し、承認されると通常の医薬品と同様に薬価が付与されます。従って、日本においては人由来細胞・組織加工医薬品等の製造に関するもの(細胞、培地、補助資材等)のMF作成要領が通知されMF作成の手順が明確になっています。一方USにおいては遺伝子治療製品(細胞、培地、補助資材等)認可の道筋についてはIND, CMC等を経てFDA CBERのBLAで承認されます(CDERのNDAではありません)。遺伝子治療製品についても枠組みが急ピッチで整備されつつあり遺伝子治療製品と同様な道筋が想定されます。
今回は細胞、培地、補助資材に分けてそれぞれDMF/MFのCTD形式の書式に記載・登録する方法を説明いたします。ちなみにUS DMFにおいてCTD形式は必須ですが日本MFにおいてはCTD資料の添付は任意となっています。
ただし、USでも日本でも遺伝子治療ははまだ研究開発のレベルが中心なのでDMF/MFもIND(治験申請)対応から活用されていくものと思われます。
【講座内容】
1.DMF/MF概略
1.1 医薬品事業とDMF
1.1.1 医薬品事業のサプライチェーンとDMF
1.1.2 DMF概要
1.2 DMFとは
1.2.1 DMFの名称
1.2.2 対象製品
1.2.3 登録・更新・変更・LOA・照会
2.US DMF と日本のMF差異
2.1 まとめ
2.2 登録できる製品
3.再生医療製品の扱い(規制・ガイドライン要件、作成手順)
3.1 US DMF
3.2 日本 MF
4.eCTD/eSubmission
4.1 eCTD/eSubmissionの各局現状
4.2 eCTDの基本
4.3 再生医療製品のDMF/MF 作成方法
4.3.1 細胞
4.3.2 培地
4.3.3 関連資材
5.再生医療製品のDMF/MF活用戦略
【質疑応答】
◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門分野:有機合成化学、酵素化学、細胞培養、GMP、DMF
略歴・活動・著書など:GMP、DMF等に関するコンサルタント、Pharma Stage等への執筆多数

