| 開催日 | 2026年8月24日(月) |
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| 開催地 | Web |
(Live配信)608505
(アーカイブ配信)609551
新規R&Dテーマ企画を通すための
経営層が納得する説明の仕方と留意点
【Live配信 or アーカイブ配信】
★意思決定にあたり、経営層が最も知りたいこととは何か!
そして、どのように説明すればGoサインが出るのか!!
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■Live配信日時:2026年8月24日(月)13:00~17:00
■アーカイブ配信日程:2026年9月2日(水)まで申込み受付(視聴期間:9/2~9/12)
※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
■講師
アイビーデザイナーズ 代表 細野 英之氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム ---------------------------------------
【講座主旨】
技術開発部門のメンバーは技術の新規性や先進性に魅力を感じ、それに没頭してしまう傾向があります。 また技術開発部門は地理的に本社経営から離れた場所に施設があることがほとんどであり、コーポレート部門メンバー と会話することも少なく、経営層の声などが伝わりにくい日常環境にあります。結果、会社が期待する新規R&Dテーマ を立案することも容易ではなく、またそれを通すために経営層に何を説明すればよいのかもあまりわかっていない現場 研究者がほとんどです。技術企画部門でプロジェクトマネジャーとして、各技術開発部門から精鋭110名を選抜、事業 領域ごとに11タスクフォースを組成・マネジメントし、CTO含め経営層と会話しながら技術戦略および中期技術開発計 画策定した経験から「新規R&Dテーマで経営層が知りたいポイントと具体的な説明方法」を解説伝授します。
【講座内容】
1.技術経営
1.1 技術へ経営層が期待すること
1.2 技術部門長(CTO)の役割
1.3 技術企画部門の役割
1.4 技術開発部門の役割
2.経営層が知りたいポイント
2.1 なぜそのテーマをやるのか
(1)現状はどうなっているか
(2)何が問題なのか
(3)なぜその問題が発生しているのか
(4)放置すると何が起こるか
(5)なぜR&Dで解決すべきなのか
2.2 そのテーマは将来性があるのか
(1)市場トレンド
(2)顧客ニーズ
(3)技術トレンド
(4)競合動向
2.3 会社の役に立つのか
(1)経営戦略と整合しているのか
(2)そのテーマの位置づけとインパクトはいくらか
①利益増加領域
・VCのどこか
・R&Dテーマが成功した後のシナリオ
・利益増加の定量化
②売上向上領域
・ターゲット顧客・ベネフィット
・売上向上シナリオとR&Dテーマ貢献度
・売上増加の定量化
③新市場開拓領域
・ターゲット顧客・ベネフィット
・市場規模想定
・R&Dテーマが成功した後のシナリオ
・収益計画
2.4 なぜ今から取り組むのか
2.5 なぜ自社でやらなければならないのか
(1)当社の強みは何か
(2)なぜ当社が勝てるのか
(3)なぜ内製化するのか
2.6 技術ロードマップを示して欲しい
(1)事業戦略や知財戦略等との整合性
(2)技術ロードマップ例
2.7 クリアランス調査はやるのか
(1)クリアランス調査とは
(2)実施タイミング
(3)権利侵害への対処法
3.技術的説明
3.1 先行技術調査とそれぞれの特徴
3.2 R&Dテーマの技術を選択した理由
3.3 課題に対するその技術の合理性
3.4 その技術による課題解決ロジックと完成イメージの説明
3.5 その他留意点
4.まとめ
【質疑応答】

