株式会社情報機構

中国新化学物質環境管理登記弁法の大改訂と危険化学品安全法施行後の対応

2026/06/18

開催日 2026年9月29日(火)
開催地 Web

☆大変革の年となる‘中国化学物質・化学品規制’の最新情報をお届け!
☆危険化学品安全法(本年5月施行)と新化学物質環境管理登記弁法(第12号令)について、
 現地担当者とも頻繫にコンタクトを取っている実績抜群の講師が解説いたします!

【テーマ名】
中国新化学物質環境管理登記弁法の大改訂と危険化学品安全法施行後の対応について

【講師】
株式会社アジアンエクスプレス
化学品情報管理部
専務取締役 兼 化学品情報管理部長
清本 珠音 氏

【経歴】
 中国の大学を卒業後、警察や入国管理局での中国語通訳を務め、警察内の語学研修等の中国語講師も担当。
 2012年、中国/台湾ケミカル法規コンサルティングを行う株式会社アジアンエクスプレスに入社後は、中国新化学物質登記や危険化学品登記に関連するコンサルティング業務、および中国/台湾向けラベル・SDS作成業務等を担当する。
 これまで多数の日本企業様の中国および台湾ケミカル法規対応のサポートを行っており、業界内のマスコミ各社主催のセミナー講師も務めている。

【専門および得意な分野・研究】
・中国新化学物質登記関連法規
・中国危険化学品登記関連法規
・中国に於けるGHSへの取り組み

【開催日時(オンライン配信)】
2026年9月29日(火) 13:30-17:30

【受講料】
●オンライン受講(見逃し視聴なし):1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

●オンライン受講(見逃し視聴あり):1名51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円

※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。

【セミナーの内容】
■講座のポイント
 本年5月1日、中国の『危険化学品安全管理条例』(第591号令)の上位法になる『危険化学品安全法』が施行されました。それに伴い、危険化学品登記に関する規定や中国向けSDS、ラベルに関する要求などが追記、修正されるなどの状況が発生しております。また関連する動きとして、中国向けGHSラベル作成の国家標準(GB)も改訂に入っており、今後中国全土でラベルへのQR付与が義務化される予定です。
 新規化学物質の法規制では、本年8月15日から『生態環境法典』が施行される動きを受けて、
『新化学物質環境管理登記弁法』(第12号令)も大きな改訂が行われるとの情報が業界内で行きかっており、8月に改訂内容が公告されるだろうと予想されます。
 今回のセミナーでは、8月に公告される予定の第12号令の改訂内容を踏まえ、現行法規と比較して何がどう変更されるのかを説明し、企業の法規対応に役立つ情報をお届けいたします。
 また危険化学品管理規制についても、『危険化学品安全法』施行後の最新運用状況をご説明いたします。

■受講後、習得できること
・中国の新規化学物質、既存化学物質規制の概要を理解する
・中国の危険品(危険化学品)規制の概要を理解する
・中国向けSDS・ラベルの要求について理解する
・GBの改訂状況を把握する(今回はGB30000、GB15258)
・中国危険化学品SDS・ラベルへのQRコード付与に関する最新情報を知る

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・中国 新化学物質環境管理登記弁法、及びガイドライン
・中国 危険化学品安全管理条例(第591号令)
・中国 危険化学品安全法
・中国 GB 15258-2009(現在改訂中)
・中国 GB/T 17519-2013
・中国 GB/T 16483-2008
・中国 GB 30000シリーズ(新規作成及び改訂あり)

■講演中のキーワード
・中国の新規化学物質、既存化学物質管理規制
・中国の危険化学品管理規制
・中国向けSDS・ラベルの要求
・中国の国家標準(GB、GB/T)の改訂
・化学品の中国輸入、通関対応

■プログラム項目
1.『新化学物質環境管理登記弁法』の改訂について
 ・主な改訂内容:第12号令と何が違うのか?どう変わるのか?
 ・第12号令の改訂に伴い、既存の備案・登記の扱いはどうなるのか?
 ・企業の懸念と対応について

2.『危険化学品安全法』施行後の動きについて
 ・第591号令と安全法
 ・安全法施行に伴う動き
 ・企業の懸念と対応について

3.Q&A

企業情報

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  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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