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株式会社情報機構

欧州サプライチェーン規則 ~欧州発、世界を変える製品サプライチェーン規制の波-その本質と戦略的対応を読み解く

2026/05/14

開催日 2026年8月26日(水)
開催地 Web

★なぜ欧州の規制が“世界のルール”になるのか?-製品サプライチェーンに迫る新潮流を読み解く。
★CBAM, ESPR、EUDR、CSA、FLR、DPP-次々と押し寄せる法規制、対応の核心とは?
★グローバル市場に突きつけられた欧州発サステナビリティ規制。いま企業が知るべき本質とは?


欧州サプライチェーン規則
~欧州発、世界を変える製品サプライチェーン規制の波-その本質と戦略的対応を読み解く


<講師>
国立大学法人 信州大学 社会基盤研究所 特任教授  工学博士 市川 芳明 氏

<日時>
2026年8月26日(水) 13:00-16:30

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
■講演ポイント
 近年、欧州では「バッテリー規則」や「ESPR(エコデザイン規則)」を皮切りに、「CBAM(炭素国境調整規則)」、「EUDR(森林破壊フリー製品規則)、「CSR(サイバーレジリエンス規則)」など新法が相次いで導入されています。これらの法律は,欧州域外を含むグローバルなサプライチェーン全体に対し、個々の事業者に関する詳細なデータの収集と提出を義務づけ、さらにCEマーキングまたはそれと同等の適合性評価を求める新たな法制度であり,こうした一連の動きは、「製品サプライチェーン規制」として世界の法制・産業構造に大きなインパクトを与えつつあります。
 本セミナーでは、これらの規制がなぜ今、欧州から次々と生まれているのか。その背景にある欧州の戦略的意図や政策理念を解き明かします。また、サプライチェーン上でのデータ収集のカギを握る「DPP(デジタル・プロダクト・パスポート)」についても解説します。さらに、資源循環、温室効果ガス排出、森林保全、人権など、サステナビリティ全般にまたがる多様な規制を「共通の視点」で横断的に俯瞰することで、企業が押さえるべき共通点と具体的な対応戦略を明らかにします。

■受講後,習得できること
・欧州の製品サプライチェーン規制の狙いと日本企業への影響
・CBAM(炭素国境調整規則)、ESPR(エコデザイン規則),バッテリー規制,CSR(サイバーレジリエンス規則),EUDR(森林破壊フリー製品規則)等の概要
・政策ツールとしてのDPP(デジタルプロダクトパスポート)の概要と現状
・欧州企業の対応とオムニバス簡素化法の背景
・我が国の対応の現状と今後の展開

<講演プログラム>
1.製品サプライチェーン規制の生まれた背景
 1.1 欧州におけるサステナブル政策の進め方
 1.2 欧州法の成り立ち
 1.3 適合性評価と整合規格制度
 1.4 ニューアプローチとマンデート
 1.5 域内市場規制が世界市場を動かす必然的な理由
 1.6 ライフサイクルという適用範囲
 1.7 欧州が仕掛けてくる国際標準化と覇権戦略
 1.8 人権とデューデリジェンス
2.製品の仕様に関するサプライチェーン規制
 2.1 ESPR(エコデザイン指令)
 2.2 バッテリー規則
 2.3 EUDR(森林破壊フリー製品規則)
 2.4 CBAM(国境炭素調整規則)
 2.5 CRA(サイバーレジリエンス法)
 2.6 FLR(強制労働産品規則)
3.製品を提供する企業に関するサプライチェーン規制
 3.1 CSDDD(コーポレートサステナビリティ・デューディリジェンス指令)
 3.2 CSRD(サステナビリティ報告指令)
4.企業としての対応戦略
 4.1 オムニバス簡素化法案にみる欧州事情
 4.2 日本企業としての対応戦略

(質疑応答)

企業情報

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  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
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