株式会社情報機構

AI活用によるCSV対応と管理

2026/05/14

開催日 2026年8月26日(水)
開催地 Web

★AIをGMP環境で活用するための、QRM・バリデーション対応を体系的に学ぶ。
★基本概念からリスク評価、AIモジュールの要件設定・テスト・運用後管理まで実務目線で解説。


AI活用によるCSV対応と管理

<講師>
(株)ファーマプランニング 教育事業部管掌 取締役 高橋 大地 氏

<日時>
2026年8月26日(水) 13:00-15:30

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
■講座のポイント
 本講義では、GMP領域におけるAIを組み込んだコンピュータ化システムの適切な導入・管理に必要な基本概念と実務対応を解説する。
 まず、人工知能、機械学習、信頼できるAIの考え方を整理し、従来のコンピュータ化システムとの違いやGMPにおける代表的なユースケースを概観する。次に、AI利用に伴う想定される危害、ハザード、リスクを明確化し、品質リスクマネジメントの観点からリスク分析・評価およびリスクコントロールの考え方を説明する。さらに、AIを組み込んだコンピュータ化システムのバリデーションについて、基本的な考え方、AIモジュールに対する要件設定とモデルテスト、運用後の性能モニタリングおよびバリデート状態の維持まで、実務上のポイントを体系的に学ぶ。

■受講後、習得できること
・AI、機械学習、信頼できるAIの基本概念を説明できる
・AIを組み込んだコンピュータ化システムと従来システムの違いを理解できる
・GMP領域におけるAI活用ユースケースと想定リスクを整理できる
・AI利用におけるハザード特定、リスク分析・評価、リスクコントロールの考え方を理解できる
・AIモジュールの要件設定、モデルテスト、運用後モニタリング、バリデート状態維持の実務ポイントを把握できる

<講演プログラム>
1.人工知能(AI)とは
 1.1 人工知能
 1.2 機械学習
 1.3 信頼できるAI
 1.4 AIを組み込んだコンピュータ化システムと従来システムの違い
 1.5 GMPにおけるユースケース

2.AIを組み込んだコンピュー化システムのリスクマネジメント
 2.1 AI利用における想定される危害とリスク
 2.2 ハザードの特定
 2.3 リスク分析・評価
 2.4 リスクコントロール

3.AIを組み込んだコンピュー化システムのバリデーション
 3.1 基本的な考え
 3.2 AIモジュールの要件とテスト
 3.3 運用後のモニタリング及びバリデート状態の維持

(質疑応答)
 

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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