| 開催日 | 2026年8月6日(木) |
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| 開催地 | Web |
★薬事承認の実務を考慮した医薬品特許戦略の構築とは!
★今後の特許実務・訴訟とパテントリンケージ制度はどうなる?
最近の医薬品特許訴訟と薬事承認の動向
~特許実務と薬事の観点からジャヌビア・フィコンパ・スプリセル事件等の事例を中心に~
<講師>
日本大学大学院 教授 弁理士 加藤 浩 氏
<日時>
2026年8月6日(木) 13:00-15:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
■講座のポイント
近年、知的財産の重要性が高まる中、特許戦略が高度化・複雑化する傾向にあります。とくに、医薬品分野においては、薬機法(医薬品医療機器等法)が特許実務に影響を与える事例が目立っており、薬事承認の実務を考慮した医薬品特許戦略の構築が求められています。
また、医薬品分野では、特許係争も目立つ傾向にあり、特許侵害や特許の有効性の争いのほか、特許権の存続期間延長の可否やその効力範囲に関する事例も目立っています。
本講演では、このような視点から、最近の医薬品特許訴訟と薬事承認の動向について、特許実務と薬事の観点から事例を中心に説明し、今後の課題と対応策について解説します。
■受講後、習得できること
・医薬品分野の特許出願の実務について習得できる。
・特許権の存続期間延長の実務について習得できる。
・特許訴訟の最近の動向について理解できる。
・薬事承認の実務について習得できる。
・パテントリンケージの実務について習得できる。
<講演プログラム>
1.医薬品特許の現状
1.1 特許実務
1.2 最近の裁判例の動向
1.3 薬事承認
2.ジャヌビア事件
2.1 特許発明の技術的範囲
2.2 延長された特許権の効力範囲
2.3 特許訴訟(水和物と無水物)
2.4 薬事承認
3.フィコンパ事件
3.1 特許発明の技術的範囲
3.2 延長された特許権の効力範囲
3.3 特許訴訟(水和物と無水物)
3.4 薬事承認
4.スプリセル事件
4.1 特許発明の技術的範囲
4.2 延長された特許権の効力範囲
4.3 特許訴訟(水和物と無水物)
4.4 薬事承認
5.今後の方向性
5.1 特許実務
5.2 医薬品特許訴訟
5.3 パテントリンケージ制度の方向性
(質疑応答)

