| 開催日 | 2026年8月5日(水) |
|---|---|
| 開催地 | Web |
★生成式AIサービス管理暫定弁法を中心に規制適用範囲・実務論点・リスクを理解!
中国における生成AI法制度の最前線と実務対応上の留意点
<講師>
シティユーワ法律事務所 パートナー・弁護士 住田 尚之 氏
<日時>
2026年8月5日(水) 13:00-15:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
■講演ポイント
本セミナーでは、中国の生成AIに関する法制度の全体像について整理し、重要論点を解説します。
まず、中国における生成AIの急速な普及と利用実態を踏まえたうえで、現在の中国におけるAI規制の中心的な法令である「生成AIサービス管理暫定弁法」やその他の関連法令の構造を分かりやすく整理します。その上で、コンテンツ管理、データ利用、越境移転、アルゴリズム規制、知的財産権や個人情報との関係といった、実務上問題となりやすいポイントを具体的に検討します。さらに、中国特有の規制の特徴やリスクの所在を踏まえ、日本企業が留意すべきコンプライアンス対応、契約・ガバナンス上の対応策について、実務目線で解説します。
■受講後、習得できること
・中国における生成AI規制の全体構造(主要法令・ガイドライン・監督体系)を体系的に理解できる。
・「生成式AIサービス管理暫定弁法」を中心とした規制の適用範囲と実務上の論点を把握できる。
・コンテンツ管理・データ利用・越境移転・アルゴリズム規制、知的財産権や個人情報との関係などに関する具体的なリスクについて理解できる。
・日本企業が中国で生成AIを利用・提供する際の主なコンプライアンス上の留意点を整理できる。
<講演プログラム>
1.中国における生成AIの現在地点
・中国の「AI+」戦略
・中国の主な生成AIサービス
・生成AIの活用例
・生成AIの問題点
2.生成AIの法体系
・生成AI規制に関する主な法令
・生成AIサービス規制
・深度合成規制
・レコメンデーション規制
・生成コンテンツ表示規制
・事業者の主な遵守事項
3.主な法的論点
・生成AI関連業務の許認可
・生成AIと著作権
・生成AIと専利権(特許、実用新案、意匠)
・生成AIとその他の知財(商標、ノウハウ、営業秘密)
・ディープフェイクによる名誉棄損
・生成AIと個人情報
・生成AIとデータセキュリティ
・生成AIと技術輸出規制
・生成AIと外資規制
・法令の域外適用
4.実務対応
・企業に求められるAIガバナンス
・生成AIと契約法務
・生成AIにかかわるリスク管理
(質疑応答)

