| 開催日 | 2026年6月11日(木) |
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| 開催地 | Web |
ユーロフィン分析科学研究所は、情報機構主催セミナー「LC-MS/MSを用いてのニトロソアミン類の分析法開発時のポイント・注意点」を開催します。
概要は、以下の通りです。
・開催日時:2026年6月11日(金)13:00~16:30(休憩を含む)
・開催場所:Live配信 ※見逃視聴もあり
・費用:有料 ※詳しくは申込方法のページをご覧ください。
・申込方法:以下のURLよりお申込みください。
https://johokiko.co.jp/seminar_medical/AB2606N7.php
・講座内容:
1.ニトロソアミン類分析の近況
1.1 ニトロソアミン分析を取り巻く課題
2.試験法開発時の注意点・トラブル事例
2.1 MSの種類と技術移転
2.2 高感度分析の要素
2.3 MSの装置構成
2.4 LC-MS/MSを用いての試験法開発手順
2.5 MS条件最適化
2.6 LC条件最適化
2.7 前処理法の検討
3.データの評価
3.1 擬陽性対策
3.2 製剤中のバラつき
3.3 コンタミネーション対策
3.4 装置メンテナンスの重要性
3.5 暴露対策
(質疑応答)
近年注目度の高いニトロソアミン分析について、新たにLC-MS/MSを導入し社内での分析法開発をチャレンジされている方々は多くおられると思います。
しかしながら、LC-MS/MSを用いてのニトロソアミン分析法開発はいくつもの落とし穴が存在し、分析法開発が難航することも多々あります。弊社も2023年よりニトロソアミン分析の国内サービスを強化にあたり、ニトロソアミン分析法の開発を手掛けるようになりました。
本セミナーでは、実際に分析法開発時に起こる問題点や、ニトロソアミン分析特有の注意点など様々な問題を克服する中で得た経験・知識を一挙大公開いたします。みなさまのお悩みの解決のヒントとなる情報を多数含んだ内容となりますので、是非皆様の業務にお役立てください。

