| 開催日 | 2026年7月28日(火) |
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| 開催地 | Web |
☆より一歩踏み込んだ内容で‘生成AI×特許情報活用’の最前線をお届け!
☆事業企画・研究開発・知財部門・その他、幅広い担当者様のお申込み大歓迎です!
☆本講座は「7月28日のみ/7月29日のみ/両日参加」のご選択が可能です!
【テーマ名】
特許データを事業提案に変える 生成AI×特許情報分析・IPランドスケープ実践講座
~第1回(特許情報活用):特許情報分析の基本から生成AI活用・品質設計まで~
【講師】
LeXi/Vent
代表取締役
上村 侑太郎 氏
【学歴】
2011年~2015年 九州工業大学 生命情報工学科 卒業
2015年~2017年 九州工業大学大学院 学際情報工学専攻 卒業
【主な職歴】
2017年~2022年 JNC株式会社でデータサイエンス業務、知的財産アナリスト業務
2022年~2025年 大手化学メーカーで知的財産アナリスト・新規事業創出業務
2023年 LeXi/Ventを設立
現在に至る
【専門および得意な分野・研究】
・データ分析
・化学
【開催日時(オンライン配信)】
2026年7月28日(火) 13:00-16:30
【受講料】
☆①AI特許のみ申込みの場合☆
●見逃し視聴なし:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
●見逃し視聴あり:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
☆②AI特許とセットで申込みの場合☆
●見逃し視聴なし:1名68,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき57,200円
●見逃し視聴あり:1名77,000円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき66,000円
※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。
【セミナーの内容】
■講座のポイント
本講座では、特許情報分析の基礎から生成AI(ChatGPT・Claude・Gemini等)を活用した実践的な分析手法までを網羅的に解説します。特許情報の読み解き方、分析フローの設計、各種生成AIツールの使い分け、そしてプロンプトエンジニアリングの考え方と品質設計まで、実務で即活用できる知識とスキルを体系的に習得できます。仮想事例や実際のツール操作例を交えながら、「提案につながる」特許情報分析の全体像をお伝えします。
■受講後、習得できること
・特許情報に含まれる要素(発明の名称・要約・請求項・出願人・特許分類等)の読み解き方と分析への活用法
・特許情報分析の実務フロー(目的設定→プレ分析→現状分析→戦略の方向性定義→実行可能性評価)の全体設計
・ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLMなど主要生成AIツールの特徴と特許分析における使い分け
・生成AIを用いたテキストマイニング、分類付与、共起ネットワーク分析、BCGマトリクス作成等の具体的手法
・プロンプトエンジニアリングの基本原則と、特許分析における品質設計(Chain of Thought、工程品質管理)の考え方
・生成AI活用時のリスク評価(ハルシネーション・情報セキュリティ・著作権)と業務リスクレベルに応じた運用判断
■講演中のキーワード
・特許情報分析
・生成AI(ChatGPT / Claude)
・IPランドスケープ
・プロンプトエンジニアリング
・パテントマップ
■プログラム項目
【はじめに】
1.1 講師紹介
1.2 本セミナーの目的とゴール
1.3 生成AIとは?
【特許情報分析とは】
2.1 特許情報分析の基本
2.2 特許情報とは?(メリット・デメリット)
2.3 特許情報に含まれる要素とその読み解き方
2.4 特許情報分析の活用ケース(既存事業・新規事業)
2.5 部門別活用ケースと活用ステージ
2.6 特許情報分析フロー(目的設定〜プレ分析〜現状分析)
2.7 仮想事例:市場の技術トレンド把握(水素燃料電池)
2.8 事業戦略立案フレームワークと特許調査・分析の活用
2.9 特許ポートフォリオとは?
【生成AIによる特許情報分析の変革と基本概念】
3.1 生成AIの基本概要
3.2 主要生成AIの比較(ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLM)
3.3 環境の変化:特許出願件数の急増とAIの影響
3.4 Claude Code・Skillによる分析自動化
3.5 生成AI活用による「効率化」と「質の向上」の両立
3.6 活用におけるリスクと注意点
3.7 生成AIに関するよくある誤解と正しい使い所
【特許分析を支援する汎用生成AIツールとその使い分け】
4.1 特許情報分析フロー×生成AIツールのマッピング
4.2 ChatGPT活用例(論点整理・Deep Research・検索式作成・テキストマイニング・共起ネットワーク・ヒートマップ・BCGマトリクス)
4.3 Claude活用例(ダッシュボード作成・ビジネスモデルキャンバスの可視化)
4.4 Google NotebookLM活用例(RAGによるビジネスフレームワーク分析)
4.5 Gemini活用例(Google SpreadsheetのAI関数による分類付与)
【実践・事例編】生成AIを活用した特許情報分析フロー
プロンプトエンジニアリングと品質設計について
5.1 プロンプトエンジニアリングとは?迷信との混同
5.2 LLMのプロンプトエンジニアリングの基本原則
5.3 データ分析の視点からのプロンプト設計(構造化出力・前処理/後処理・RAG・要約・Few-shot)
5.4 特許調査・分析におけるプロンプトエンジニアリングまとめ
5.5 「一気に出力」が品質を壊す — Chain of Thoughtの考え方
5.6 「品質は工程で作り込む」— 人間×AIの協働設計
5.7 リスクレベルに応じた生成AIの使い分け
5.8 技術動向分析を例に:各工程で品質を確定する
5.9 5ステップの品質設計フロー
【余談】特許調査・分析における生成AI活用判断
6.1 生成AI導入のプロセスと企業事例
6.2 タスクのリスク評価例
6.3 タスクの分解とAI適用度の判定
【余談】アイデア創出と生成AI
7.1 アイデア創出手法一覧
7.2 多空間デザインモデル×生成AI
7.3 自社技術を活用したテーマ創出フロー
7.4 アイデア創出事例(ChatTokkyo×GPT)
<質疑応答>

