| 開催日 | 2026年3月18日(水) |
|---|---|
| 開催地 | Web |
2026年 4月の第十九改正日局に向けて必見!クロマト総論<2.00>の要点と活用術を1時間で理解
【ライブWebinar】第十九改正日本薬局方における分析法高速化 ~クロマトグラフィー総論 <2.00>の適用と条件変更のポイント~
【日時】2026年 3月 18日(水)15:00 ~ 16:00
【場所】オンライン
【参加費】無料
【対象】
■分析法の高速化に興味がある方
■分析法開発業務に携わる方
■品質管理試験を実施する方
【プログラム】
■<2.00>クロマトグラフィー総論の再確認
■<2.00>適用品目 「ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物」 の試験法紹介 ~実施上の注意点・SN 比測定時のデータポイント数など~
■実例を交えた分析法高速化のポイント解説
2026年 4月に第十九改正日本薬局方の告示が予定されています。本改正では、日局一般試験法 「<2.00>クロマトグラフィー総論」を初めて医薬品各条に適用する 2 品目、「ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物」 および 「ダパグリフロジンプロピレングリコール錠」が新たに収載される見込みです。
そこで本 Webinar では、まず 「<2.00>クロマトグラフィー総論」の概要を振り返ります。その上で、本試験法で許容されている 「分析カラムの粒子径およびカラム長の変更」を活用した分析法高速化のポイントについて、実例とともに解説いたします。 また、「ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物」の試験法を例に、試験結果に影響を与えうる項目への対応策についてもご紹介いたします。

