| 開催日 | 2026年2月16日(月) |
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| 開催地 | 東京都 |
工場/プラントの設計・管理のためのゼロから学べる化学工学入門
講師:山本技術士事務所 山本 陽一 氏
<日時>
2026年2月16日(月)10:30-16:30
<会場>
[東京・大井町]きゅりあん 5階第4講習室
*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
■講座のポイント
化学工学を勉強する機会がなかった初心者の方や、化学工学に興味を持ち、基礎から学びたいと考えている方のための講座です。化学工学は、化学プロセスを工業化するときに、必要な技術が何であるかを明らかにし、広い範囲の工業分野や環境分野に応用できるようにする学問です。この講座では、プラントの設計や運転に関連する化学工学の基礎を勉強し、反応・流動・分離・熱移動などの代表的な単位操作について学びます。演習問題を通じて、具体的に設計や運転に必要な知識を得ることができます。さらに幅広く、スケールアップを含むR&Dエンジニアリング、ネガ・テクノロジーなどについてもその入り口をご案内致します。
■受講後、習得できること
・化学工学の基礎知識
・簡単な化工計算
・工場やプラントの設計・管理に関連する技術やプロセス
・工場やプラントの設計に関する知識、実践的な設計スキル
・工場やプラントの管理に関する知識
■受講対象
・化学工学に興味を持ち、基礎から学びたいと思っている方
・エンジニアや技術者として工場やプラントの設計や管理に関わっている方
・工場やプラントの管理やプロジェクトの運営に携わっている方
■講演プログラム
1.はじめに(講座の目的・進め方・時間配分の説明)
1-1.化学工学とは
1-2.化学工学の学問体系と化学プロセス
1-3.化学工学の役割と使命
1-4.化学工学の魅力とこれから
2.化学工場建設の工程とその中での化学工学の位置づけ
2-1.化学工場の特徴
2-2.バッチプロセスと連続プロセス
2-3.化学工場建設の工程、EPCについて
3.物質とエネルギーの収支
3-1.収支の考え方
3-2.物質収支
3-3.エネルギー収支
4.単位操作
4-1.熱伝達と流体輸送
4-2.分離
4-3.変換
4-4.その他
5.反応プロセス
5-1.化学平衡と反応速度
5-2.反応装置
6.流動プロセス
6-1.流動プロセスの基礎
6-2.管内流動
6-3.流体の輸送
7.分離プロセス
7-1.蒸留
7-2.ガス吸収
7-3.膜分離
8.熱移動プロセス
8-1.熱移動の形態
8-2.総括伝熱係数
8-3.熱交換器
9.プロセスの設計と運転管理
9-1.プロセス設計
9-2.プロセス制御
10.R&Dエンジニアリング
10-1.R&Dエンジニアリングとは
10-2.スケールアップ

