細胞を用いたバイオ医薬品や再生医療等医薬品の製造では、品質管理の観点からマイコプラズマ否定試験の実施が求められます。
リアルタイムPCRを用いた核酸増幅法を用いることで、マイコプラズマ汚染の有無を迅速で高感度に検出できます。
また、Applied Biosystems™ MycoSEQ™マイコプラズマ検出システムでは、ポジティブコントロールと内在性コントロールの働きにより、
抽出阻害やPCR阻害の有無を確認することができ、偽陰性や偽陽性のリスクを排除できます。 今回は、Applied Biosystems™ MycoSEQ™ Plus Kit付属のコントロールを例にして、
これらが試験結果の正確性において、いかに重要な役割を果たすのか解りやすく紹介します。 ▼こんな方におすすめです!
・医薬品の品質試験でマイコプラズマ否定試験を実施している方
・マイコプラズマ否定試験のトラブルシュートに興味をお持ちの方
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