| 開催日 | 2026年7月9日(木) |
|---|---|
| 開催地 | Web |
振動試験、落下・衝撃試験や輸送環境調査では、振動・衝撃を加速度として計測し、得られたデータを活用することで、製品・包装設計の妥当性判断、効率的な試験運用や輸送品質の改善改良などが行われています。
計測データを有効活用するためには、ただしい計測が重要となりますが、振動衝撃の計測の基本的な情報を得る機会は多くありません。
【ただしい振動・衝撃計測とデータ活用セミナー】では、振動・衝撃を正しく計測するための方法から、振動衝撃データの見方とその使い方までを網羅的に解説します。
第3回 振動データの見方・使い方では、計測・データ活用に必要となる基礎知識の習得を目的とし、以下のような内容を予定しています。
主な内容
・振動データの見方①(最大加速度、実効値)
・振動データの見方②(周波数解析(パワースペクトル密度))
・振動データ活用方法(室内計測、輸送環境計測)

