株式会社FRONTEO

住所 〒108-0075 東京都港区港南2-12-23 明産高浜ビル
TEL 03-5463-6344 FAX
URL https://lifescience.fronteo.com/
設立 2003年 資本金 3,042,317千円 従業員数 288名
事業内容 人工知能を活用したデータ解析事業
・ライフサイエンスAI
・ビジネスインテリジェンス
・リーガルテックAI
・経済安全保障
事業拠点 東京
企業PR FRONTEOとは
FRONTEOは、自然言語処理を強みとするデータ解析企業です。自社開発AIエンジン「KIBIT」を用いて、情報解析を支援しています。
膨大な量のテキストデータや複雑なネットワークの中から意味のある重要な情報を抽出する自然言語処理ならびにネットワーク解析技術を強みとし、リーガルテックAI、ビジネスインテリジェンス、ライフサイエンスAI、経済安全保障の各領域で、さまざまな企業・社会課題の解決に貢献しています。
ライフサイエンス領域では、仮説生成AIを用いて創薬研究の加速化・効率化・成功確率向上を図るAI創薬支援事業をはじめ、医療の質向上・効率化や医療従事者の負担軽減・業務改善、患者・高齢者のQOL向上などに貢献するさまざまな製品・サービスを研究開発・提供しています。


提供するサービス
●仮説生成に特化したAI創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』

FRONTEO の「Drug Discovery AI Factory」は、大手製薬企業や国際的研究機関で培った豊富な創薬経験と AI に対する深い理解を併せ持つバイオロジストが、自社開発の AI エンジン「KIBIT」や AI アプリケーションを駆使して高度な解析を行い、顧客の創薬研究の効率化・加速化・成功確率向上に貢献する解析と仮説生成を継続的に行う創薬支援サービスです。
標的分子・バイオマーカー探索、メカニズム解明、新たな適応症の提案やシーズの評価などの多様な顧客ニーズに対し、高い新規性・高スループット・高カバレッジを特徴とする革新的なソリューションを短期間で提供します。


●仮説生成のための発見型概念検索AIシステム「KIBIT Amanogawa」
FRONTEO独自の自然言語処理 AI技術を用いて、創薬研究者が仮説生成のために開発した論文探索AIシステムです。
単語や文章、仮説を入力すると、AIが PubMed*1に掲載されている膨大な論文情報から、分布仮説*2に基づいたアルゴリズムで、類似性・関連性の高い論文情報を即時検出・解析します。人の作業では膨大な時間を要していた作業が大幅に効率化されることに加え、従来のキーワード検索では発見できなかった情報や、検索者によるバイアスの掛からない情報を見つけることが可能となり、医学・創薬研究における客観的・網 羅的な分析を実現します。また、仮想的に概念を足し引きし、新たな着想を得ることも可能です。企業・機関が独自に保有するデータを読み込ませるなどのカスタマイズに対応する、拡張性の 高いアプリケーションです。(特許登録番号:特許第6976537号)

*1 米国国立医学図書館の国立生物科学情報センターが運営する生物医学領域の論文データベース。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
*2 自然言語処理における、単語はその周りの単語で特徴づけられるという考え方(Harris Z., 1954, Distributional Structure, WORD, 10:2-3, 146-162.)


●AI医療機器・ヘルスケア
会話型 精神神経疾患診断支援AIプログラム
5~10分程度の医療従事者・患者間の自由会話を解析し、精神神経疾患の診断や重症度判定を支援します。言語系AI医療機器として世界初の製造販売承認取得を目指し、研究開発を進めています。

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