| 開催日 | 2026年9月8日(火) |
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| 開催地 | Web |
★作業現場の危険個所分類や使用可能な機器の選定、危険設備の近接限界設定など、基礎知識から防爆実務まで、演習も交えて習得できます!
工場・プラントにおける防爆の基礎と危険性リスクアセスメント・安全対策の進め方
<講師>
中井知章技術士事務所 所長 中井 知章 氏
清水技術士事務所 所長 清水 健康 氏
<日時>
2026年9月8日(火) 13:00-17:00
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
工場等の現場では、静電気対策は熱心に勉強し、対策もしっかりと行われていますが、防爆や安全対策については、意外と無関心で対策も不十分なように見受けられます。
本セミナーでは、防爆への法的な要求や防爆構造の選定、基礎から実務的な知識までを学び、現場で十分対応できるレベル到達を目指します。
危険性のリスクアセスメントでは、リスクアセスメントの基本を解説した後、防爆のための各種リスクアセスメント手法を紹介しますので、それぞれの特徴を知って、自社に合った手法にアレンジすることをお勧めします。
最後に、使用電気機器の選定や危険個所の明確化などの防爆実務について演習を行い、理解を深めます。
○受講対象:
・爆発の危険性のある化学物質を取扱っている現場の作業者、管理者
・危険性のある化学物質を製造又は取扱っている作業者、管理者
など
○受講後、習得できること:
・作業現場の危険個所の定義に基づく確実な分類ができる、またそこでの使用が可能な機器の選定ができる。
・施設設置、改造時に防爆要求に適合させることができる。
・非防爆機器を使用せざるを得ない場合に危険設備や機器への近接限界を設定できる。
・化学物質の各種リスクアセスメント手法の特徴を知り、自社に合った手法にアレンジすることができる。
など
<講演プログラム>
第1章 防爆の基礎(清水氏)
1. 関係法規
1)安衛法
2)電気事業法
3)消防法
4)建築基準法
2. 危険個所の種類と分類
1)危険個所の決定と責務
2)危険個所の種別
3)危険個所の範囲
3. 放出源と換気
1)放出源
2)換気度
3)換気の有効度
4. 防爆構造の選定
1)防爆構造の基準
2)防爆構造の選定
3)高濃度危険の可能性がある場合
4)防爆電気機器の表示
5)現場適合構造規格の選定
5. 防火区画設定と防火対象物および防爆電気工事
1)建築物の防火区画のポイント
2)防爆電気工事のポイント
第2章 危険性リスクアセスメント(中井氏)
1. 危険性リスクアセスメントの準備
1)適用事業場
2)実施フロー
3)実施体
4)実施時期
5)危険性の情報収集
a)GHSの危険物
b)消防法の危険物
c)労働安全衛生法の危険物
2. 各種危険性リスクアセスメント手法の特徴
1)各種危険性リスクアセスメント手法の特徴
2)JISHA式リスクアセスメント(中災防)
3)安衛研式リスクアセスメント(労働安全衛生総合研究所)
4)防爆ゾーンを考慮した静電気リスクアセスメント(産業安全技術協会)
第3章 防爆実務と演習(清水氏)
1. 着火爆発の基礎知識
2. 危険個所と使用電気機器の選定
3. 第2類危険個所の理論検討による明確化と縮小化
<質疑応答>

