| 開催日 | 2026年9月7日(月) |
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| 開催地 | Web |
★研究者・技術者も知っておきたい、損益分岐点やNPV(正味現在価値)の考え方を身に付ける!
受講後、自社案件の採算性評価や設備投資検討に応用できるレベルを目指します。
研究者・技術者のための利益と投資判断入門【演習付き】
~技術だけでは通らない時代の「経営数字」の読み方・使い方~
<講師>
合同会社I・R・D CEO 博士(理学) 古田 啓 氏
<日時>
2026年9月7日(月) 13:00-17:00
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
近年、技術的に優れた提案であっても、研究開発(以下、R&D)のテーマや設備投資が承認されないことが珍しくありません。これは、経営層が技術面だけでなく、「利益にどう貢献するのか」「投資を回収できるか」という観点で意思決定するためです。しかしながら、研究者・技術者が、R&Dや設備投資の経営数字を体系的に学ぶ機会は多くありません。
そこで本セミナーでは、R&D部門の若手管理職・管理職候補を主な対象として、研究者・技術者が知っておきたい「利益」と「投資判断」の考え方を解説します(会計担当者向けの財務講座ではありません)。
また本セミナーでは、解説だけでなく、演習の時間を設け、実際に損益分岐点分析、NPV評価などを体験いただきます(問題、解説の資料は当日開示します)。演習を通して理解を深め、受講後、自社案件の採算性評価や設備投資検討に応用できるレベルを目指します。
なお、本セミナーの講師は、財務・会計の専門家ではなく、長年R&Dの現場に携わってきた技術者です。自身の経験をふまえ、技術者視点で、経営数字の意味や計算などを分かりやすく解説します。
○受講対象:
・R&D部門の若手管理職・管理職候補
・技術だけでは提案が通らないと感じている研究者・技術者
・R&Dテーマ提案や設備導入を担っている方、またはその予定がある方
・R&D部門で予算・採算を意識する必要性が生じている方
・生産技術・製造技術部門で設備投資を担当している方
・技術起点で新規事業を検討している方
・技術企画部門の方
○受講後、習得できること:
・企業における利益と設備投資の捉え方が身につく。
・損益分岐点を用いて収益性を評価できる。
・技術提案を利益などの経営数字の観点から補強できる。
・R&Dテーマの採算性を評価できる。
・設備投資案件をNPVで評価できる。
など
<講演プログラム>
Ⅰ.利益とは
1.決算報告における利益
1-1 はじめに
1-2 製品・サービスによる利益(売上総利益または粗利益)
1-3 本業による利益(営業利益)
1-4 その他の利益
2.研究開発費=費用
3.設備費=費用?
4.研究者・技術者の利益への関与
4-1 売上増加
4-2 費用削減
5.利益の行方
6.キャッシュフロー
Ⅱ.利益計画のポイント
1.3つの評価指標
1-1 収益性
1-2 効率性
1-3 生産性
2.管理会計
2-1 もう一つの営業利益
2-2 CVP分析
2-3 損益分岐点(BEP)
2-4 セグメント分析
Ⅲ.投資の経済性評価
1.将来のお金の価値
2.割引率とDCF法
3.正味現在価値法(NPV)
4.収益性指数法(PI)
5.回収期間法(PP)
Ⅳ.演習
1.指標の計算
2.CVP分析
3.セグメント分析
4.設備投資の意思決定
5.事業化、R&D実施の意思決定
Ⅴ.解説
Ⅵ.まとめ
<質疑応答>

