| 開催日 | 2026年8月25日(火) |
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| 開催地 | Web |
★バグフィルター、エアフィルター、コアレッサー、精密ろ過(固液・液液)を対象に、離散要素法(DEM)、数値流体力学(CFD)、CFD-DEM、混相流シミュレーションの原理・特徴・使い分けを体系的に解説。
★粉体・流体解析ソフトウェアの選定ポイント、ろ過プロセスへの具体的な応用事例、機械学習を活用した流れ場予測のサロゲートモデル、多目的最適化によるろ材構造の最適設計など、試作回数削減・開発期間短縮・品質向上最新のためのデータ駆動型開発手法についても!
<ろ過プロセスの高度化・省エネルギー化・高性能化のための>
粉体・流体シミュレーションと機械学習によるろ過プロセス・ろ材の最適化
講師:広島大学 石神 徹 氏
<日時>
2026年8月25日(火) 13:00-17:00
<形式>
Zoomを用いたオンラインセミナー
*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
■講座のポイント
ろ過プロセスの高度化・省エネルギー化・高性能化に向けて、粉体挙動・流体挙動・粒子捕集メカニズムを可視化し、設計へ活用するシミュレーション技術への関心が高まっています。本セミナーでは、バグフィルター、エアフィルター、コアレッサー、精密ろ過(固液・液液)を対象に、離散要素法(DEM)、数値流体力学(CFD)、CFD-DEM、混相流シミュレーションの原理・特徴・使い分けを体系的に解説します。あわせて、粉体・流体解析ソフトウェアの選定ポイントや、ろ過プロセスへの具体的な応用事例も紹介します。さらに、機械学習を活用した流れ場予測のサロゲートモデル、多目的最適化によるろ材構造の最適設計など、最新のデータ駆動型開発手法についても解説します。ろ過現象の理解を深めたい方、開発期間短縮、性能向上、試作回数削減、DX推進を目指す技術者・研究者に有益な内容です。
■受講後、習得できること
・ろ過プロセスにおける粉体・流体挙動、粒子捕集メカニズムの基礎理解
・DEM、CFD、CFD-DEMなど各種シミュレーション手法の特徴理解と適切な使い分け
・バグフィルター、エアフィルター、精密ろ過などへの解析適用と性能改善への活用方法
・機械学習を用いた流れ場予測、ろ材構造・運転条件の最適設計手法
・試作回数削減、開発期間短縮、品質向上を実現するデータ駆動型開発の進め方
■受講対象
・フィルター、ろ材、分離装置の研究・開発・設計に携わる技術者
・粉体プロセス、流体プロセス、生産技術、設備設計担当者
・CFD、DEMなどシミュレーション技術の導入・活用を検討している方
・機械学習・AIを活用した材料開発、プロセス最適化、DX推進担当者
・ろ過プロセスの性能向上、不具合解析、開発効率化に課題をお持ちの技術者・研究者
■講演プログラム
1.ろ過プロセスにおけるシミュレーション利用の概要
2.ろ過プロセスにおけるシミュレーション方法およびその原理
2-1.離散要素法(DEM)の原理
2-2.数値流体力学(CFD)の原理
2-3.CFD-DEMの原理
2-4.CFD-DPMの原理
2-5.混相流シミュレーションの原理
3.ソフトウェアの紹介
3-1.粉体シミュレーションのソフトウェア
3-2.CFD・混相流シミュレーションのソフトウェア
3-3.ろ過プロセスへの応用例
4.ろ過プロセスにおける粉体・流体のシミュレーション活用の事例
4-1.バグフィルターのシミュレーション
4-2.エアフィルターのシミュレーション
4-3.コアレッサーのシミュレーション
4-4.精密ろ過(固液・液液)のシミュレーション
5.ろ過プロセスにおける機械学習活用の事例
5-1.フィルター内部の流れ場を予測するサロゲートモデル
5-2.フィルター構造・プロセス条件の多目的最適設計
6.他大学や海外での研究例
6-1.ろ過プロセスへのシミュレーションの利活用
6-2.ろ過プロセスへの機械学習の利活用

