| 開催日 | 2026年3月18日(水) |
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| 開催地 | Web |
★進展著しいAI/生成AI技術および関連ツールの動向をふまえ、先行技術調査・侵害予防調査等、特許調査の種類に応じた精度向上・効率化の具体的なヒントを提供します。
AI/生成AIを用いた特許調査のすすめ方・ポイントと効果的な活用法
<講師>
日本ガイシ(株) 知財戦略部 マネージャ 宮澤 悠 氏
<日時>
2026年3月18日(水) 13:00-16:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー
<受講料>
【オンライン受講】
:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
<セミナーポイント>
AI技術の進展により、特許や技術文献の調査・解析を支援するツールもAIを搭載したものが当たり前になってきており、関連する知財実務にも大きな変革をもたらしています。
しかし、生成AIの普及に見られるAI技術の進展が非常に速く、手法のライフサイクルが短いことやAIによる検索過程のブラックボックス化やそれに伴う説明可能性への懸念が課題となっています。
本セミナーでは、企業知財担当の観点から、調査データベースやツールの変遷から現状の特徴を整理し、特許調査の種類に応じた、生成AIを含むAIの適切な活用法について、事例を交えて解説します。
さらに、代表的なAIツールの紹介やAIを用いた特許調査における留意点などを通じて、調査の精度向上と効率化に向けた具体的なヒントをご紹介します。
○受講対象:
・特許調査解析に携わる知財部門の方
・特許管理や技術調査に携わる技術・開発部門の方
など
○受講後、習得できること:
・特許調査の基礎知識
・AI/生成AIを用いた特許調査の実務での活用ポイント
・特許調査精度を高めるためのAIツール選定のヒント
・事例を通じた特許調査解析実務の効率化を支援
など
<講演プログラム>
1.イントロダクション
・知財に関するAIの状況
・知財業務におけるAI/生成AIの適用
・特許調査解析の重要性
・現状の課題
‐従来手法の限界(時間・コスト・精度)
‐属人化と標準化の難しさ
‐AI導入における懸念(ブラックボックス化など)
2.AI/生成AIを用いた特許調査
・調査手法の変遷
・特許調査の種類と目的
‐技術動向調査
‐先行資料調査
‐無効資料調査
‐侵害予防調査
・AI/生成AIの応用領域と特許調査への適用の考え方
・AI/生成AIを用いた特許調査の基本ステップ
‐調査目的の明確化
‐DB・ツールの選定
‐調査種類ごとの具体的な手法
・AI/生成AIを用いる各種DB・ツールの代表例
3.AI/生成AIを用いた特許調査の活用事例と留意点
・先行資料調査におけるAIの活用例
・技術動向調査におけるAIの活用例‐その1‐
・技術動向調査におけるAIの活用例‐その2‐
・生成AIを用いた特許調査
-特許調査における生成AIの使いどころ
4.その他関連事項とまとめ
・システムの導入に関する一般事項
・スキルと人材
・AIを用いた特許調査解析の若干の展望
・まとめ
<質疑応答>

