| 開催日 | 2026年2月17日(火) |
|---|---|
| 開催地 | 東京都 |
化学プラントのプロセス設計におけるPFDおよびP&IDの作成
講師:山本技術士事務所 山本 陽一 氏
<日時>
2026年2月17日(火)10:30-16:30
<会場>
[東京・大井町]きゅりあん 5階第4講習室
*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
■講座のポイント
化学プラントのプロセス設計(基本設計)の進め方を段階を追って説明します。その中でも特に、PFD(Process Flow Diagram)およびP&ID(Piping and Instrument Flow Diagram)の作成方法に重点を置き、それらの作成手順を詳細に説明します。作成演習を通して、P&IDの読み方を習得し、自分でP&IDを描くことができるようになります。
■受講後、習得できること
・化学プラントのプロセス設計の手順
・工場やプラントの設計に関する知識、実践的な設計手法
・PFDおよびP&IDの読み方、何が書かれているかの理解
・PFDおよびP&IDの作成方法、自分で書くためのスキル
■受講対象
・化学工学に興味を持ち、基礎から学びたいと思っている方
・化学プラントのPFDおよびP&IDを読みたい、あるいは作成したい方
・化学プラントのプロセス設計の基礎・実務を学びたいと思っている方
・エンジニアや技術者として工場やプラントの設計や管理に関わっている方
■講演プログラム
1.はじめに
2.プロセス設計(基本設計)の手順
2-1.基本設計条件
2-2.プロセス計画(プロセス選定)
2-3.物質収支・熱収支
2-4.プロセス計算
3.PFDの作成
3-1.PFDの構造と基本要素
3-2.図に使用する記号の説明
3-3.PFDの作成手順
3-4.PFDの作成演習
4.P&IDの作成前の検討
4-1.基本的なプロセスの流れ
4-2.スタートアップとシャットダウンの手順
4-3.フラッシング
4-3.気密試験
5.P&IDの作成手順
5-1.基本ルール
5-2.機器リストの作成
5-3.機器と配管の描画
5-4.計装・制御系の描画
5-5.配管の情報の記述
5-6.メンテナンス、起動・停止時の検討
5-7.プラントの安全性の検討
5-8.P&IDの作成演習
6.その他のプロセス設計図書類・関連図書類
6-1.運転手順書
6-2.ユーティリティフローダイアグラム
6-3.詳細設計仕様書(配管・計装・電気)

