| 開催日 | 2026年5月29日(金) |
|---|---|
| 開催地 | Web |
<セミナー No.605210>
【Live配信 or アーカイブ配信】
外観検査の実務とポイント
~目視検査からAI検査まで.実際と方法・ノウハウを学ぶ~
★目視検査のばらつきをどう抑えるか,検査員教育・照度管理・判定基準の最適化手法
★目視検査・自動検査・AI検査の使い分けおよびコスト・精度・スピードのバランス設計
★スマート工場,IoT,AI時代の 「外観検査」 ,設備導入からトラブル対応まで
■ 講師
北廣技術士事務所 所長
博士(工学) ,技術士(経営工学部門)・(総合技術監理部門)
北廣 和雄 氏
■ 開催要領
日時:
【Live配信】2026年5月29日(金) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】2026年6月9日まで受付(視聴期間:6月9日~6月19日まで)
会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕
■申し込み時のお願い
本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
外観品質は,厳しく全数保証が求められる.マンパワー,費用,時間をかけて検査しているにもかかわらず,クレームや求償などに苦慮する。本セミナーでは,実践的外観品質保証の方法とノウハウを体系的に解説する。
【セミナープログラム】
1.外観品質をとりまく環境と現状
1.1 品質要求と外観品質
1.2 外観品質というものを理解する
2.外観品質とは,特徴,扱い方
2.1 外観品質の分類
2.2 扱う難しさと特徴,扱うためのポイントと方法
3.外観検査の方法と課題
3.1 基本的検査方法,外観検査の実態
3.2 目視検査と自動検査の基本的特徴比較
4.外観検査設計の基盤「フォーゾーンメソッド」
4.1 フォーゾーンメソッドとは,方法と解説
5.目視検査の実施ポイントと留意点
5.1 目視方法の準化
5.2 合否判定,各種見本の意味と適用方法
5.3 人にかかわる各種課題と適正化
5.4 不適合流出防止への取り組み方
6.自動検査の導入,実施ポイントと留意点
6.1 自動検査における注意ポイント
6.2 AI活用と留意ポイント
7.自動検査と目視検査の併用
7.1 併用方式とそれぞれの特徴,適切な適用
8.苦情・クレーム,改善への取りくみ方
9.外観検査に関してよくある質問や相談事例,ケーススタディ
Q:目視検査と自動検査の違い使い分けとは?
Q:限度見本など見本の作り方とは?
Q:検査パネルを定時交代する場合の交代時間の設定法は?
Q:目視検査の照度などの基準とは?
Q:検査パネルの教育,育成方法とは?
Q:見逃し防止のポイントとは?
Q:目視検査と自動検査の併用とは?
Q:外観品質クレーム対処方法の種類とその事例とは?
Etc
【質疑応答】
セミナーの副読本として,『外観品質保証(製品外観の完成度・信頼性を高める考え方と進め方)』
【北廣和雄 著,日科技連出版社,2014.3,3,080円(税込)】 を使用します。
(※尚,本書の費用は,セミナー受講料には含まれません)
お持ちでない方・入手困難な方は,弊社担当の 藤本 (fujimoto@gijutu.co.jp) までお問合せ願います。

