株式会社技術情報協会

医薬品ライセンスの事業性評価の具体的な手順、注意点

2026/10/16

開催日 2026年12月9日(水)
開催地 Web

<セミナー No.612104(Live配信)>
<セミナー No.612157(アーカイブ配信)>

【Live配信 or アーカイブ配信】※いずれか選択



医薬品ライセンスの事業性評価の具体的な手順、注意点



★ NPVの計算、NPVの限界の理解、NPVの精度を上げていく他の計算法とは?
★ 事業性評価の導入交渉への活用/経済条件の妥当性の検討!

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■Live配信日時:
 2026年12月9日(水)13:00~16:30
■アーカイブ配信日程:
 2026年12月18日(金)まで申込み受付(視聴期間:12/18~12/28)


■講師
モリモト ファーマパートナリング 代表 森本 聡 氏

■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

プログラム

【講座主旨】
 製薬企業において新薬の上市はますます難しくなり、また、パテントクリフの影響も企業経営に強く影響してくるようになってきました。このような状況の中で、開発品の導入が以前よりも強く求められるようになっています。事業開発担当者においては、見出した導入候補品が本当に導入に値するのかを判断していかないとなりません。候補品の理解も重要ですが、その上に成り立つ事業性評価も導入可否に影響してきます。本セミナーにおいて事業性評価をどのように進めていくかとその際の注意点について議論していきます。


◆習得できる知識◆
 □ 事業性評価の進め方
 □ 導入評価のとの関連性について
 □ 事業性評価で何を考えなければならないか
 □ 事業性評価を進めていく上での注意点
 □ 事業性評価の限界について


【講座内容】
1.セミナーを始める前に現状を見てみましょう(外部環境)

2.医薬品事業の特性について
 2.1 医薬品産業の特徴
 2.2 1新薬を上市するための期待研究開発費について
 2.3 パテントクリフ・先発権切れにどのように対応するのか時間と取りうる手段のイメージ

3.導入における事業性評価
 3.1 事業性評価の重要性と導入活動との関連
  1) 事業性評価の重要性
  2) 導入の過程と事業性評価の進め方
 3.2 事業性評価の実際
  1) 導入候補品を理解する
    ・自社のGAPを満たすのか
  2) 期待像としてのTarget Product Profile(TPP)を作ろう
  3) TPPを基に事業性評価の土台となる情報を整理する
    ・コスト
    ・市場
  4) 新規モダリティ―には注意しよう
  5) 事業性評価によく使われるNet Present Value(NPV)を知ろう
  6) NPVを計算しよう
  7) NPVの精度を上げていく他の計算法
  8) NPVの限界を理解しよう

4.事業性評価をどのように活用していくのか
 4.1 導入交渉への活用(どのパラメーターが効いてくるのか)
 4.2 導入案件の経済条件の妥当性の検討

5.事業性評価を進めていく上での注意点
 5.1 徐々に精緻化していく
 5.2 各種情報を如何に得ていくのか(仮説の重要性)
 5.3 開発段階との関連

6.本日持ち帰ってもらいたいこと



【質疑応答】
 

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