| 開催日 | 2026年12月17日(木) |
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| 開催地 | Web |
★製造データをAIでどう活かし、異常検知や品質安定化につなげるのか。実際の研究・実証事例から現場導入のポイントまで解説します
★切削加工や射出成形などの事例を通じて、データ収集・解析からAIによる予測・条件最適化まで、製造現場での活用方法を学びます
製造現場におけるAI活用実践
~異常検知・品質予測・品質安定化に向けたデータ活用と導入事例~
<講師>
株式会社MAZIN 研究開発本部 取締役 内山 祐介 氏
<日時>
2026年12月17日(木) 13:00-17:00
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
■講座のポイント
本講演では、製造現場において収集したデータをAI・機械学習等でどのように分析し、異常検知や品質安定化につなげるのかを、具体的な事例をもとに詳しく解説します。
まずは製造現場の課題とデータ活用の考え方、データ収集機器や各種解析手法、AI活用といった現場課題を解決するデジタルの基礎を整理します。続いて実践編として、切削加工や射出成形における異常検知、射出成形での自動条件調整やシミュレーション連携などの高度な応用事例を取り上げます。さらに、IoTを用いた設備の一括監視と不具合要因の迅速な特定手法まで具体例を用いながら解説し、製造現場でAIを導入する際のポイントや課題、確実に成果を出すための最新ノウハウを幅広くご紹介します。
■受講後、習得できること
製造現場での課題に応じたセンサデータ収集方法
センサデータの前処理方法
センサデータの統計解析方法
製造現場におけるAIを活用した異常検知・品質安定化の具体事例
AI・データ活用を現場へ導入・運用する際の課題と留意点
■講演中のキーワード
製造DX、AI、機械学習、異常検知、品質予測、品質安定化、センサデータ、統計解析、データ活用、切削加工、射出成形
<講演プログラム>
1. 製造現場における課題とAI・データ活用の考え方
(ア) 製造現場の課題とDX・AI活用
(イ) データを活用した製造現場の課題解決
(ウ) データ収集機器・センシングの考え方
(エ) センサデータの前処理・特徴抽出
(オ) センサデータの統計解析・機械学習による解析
(カ) 製造現場でAIを活用する際の考え方・留意点
2. 切削加工におけるデータ・AI活用事例
(ア) 切削加工の現場課題
(イ) 工作機械のデータ収集
(ウ) 収集したデータの解析と特徴の把握
(エ) 切削加工の異常検知
(オ) 異常検知結果の活用と実用化に向けた課題
3. 射出成形におけるデータ・AI活用事例
(ア) 射出成形の現場課題
(イ) 射出成形機のデータ収集
(ウ) 成形データの前処理・特徴抽出
(エ) 射出成形の異常検知
(オ) 成形不良・品質変動の要因分析
(カ) 射出成形の良品条件自動立ち上げ
(キ) 射出成形の状態監視と自動条件調整
(ク) AIを活用した成形条件の最適化と事例
(ケ) 射出成形シミュレーションへのデータ連携
(コ) AI・データ活用による品質安定化への展開
4. IoTを活用した設備一括監視の事例
(ア) 設備一括監視のニーズ
(イ) IoTを活用したデータ収集と活用
(ウ) 設備の異常検知
(エ) 設備不具合の要因特定
(オ) 設備監視におけるデータ活用のポイント
5.製造現場へのAI・データ活用導入における課題
(ア)AI活用に必要なデータの収集・蓄積方法
(イ)現場データのばらつき・変動への対応
(ウ)AIによる異常検知・予測の精度と限界
(エ)AIの分析結果を現場の品質改善につなげるための考え方
(オ)AI導入後の運用における課題・留意点
(カ)製造現場へのAI導入を進めるポイント
6.製造現場におけるAI活用の今後
(ア)製造現場におけるAI活用の可能性
(イ)今後期待されるセンシング・AI技術
(ウ)製造DX・AI活用の今後の展望
<質疑応答>

