日本アイアール株式会社

医療機器のプロセスバリデーション

2026/07/15

開催日 2026年9月8日(火)
開催地 Web

品質と安全性を確保するためのプロセス管理を学ぶ!
ISO13485
省令169号などの対応に不可欠な実務知識・ノウハウを半日で習得!

開催日時
【LIVE配信】2026/9/8(火)13:00~17:00, 【アーカイブ配信】2026/9/10~9/24

開催場所
【LIVE配信】【アーカイブ配信】:オンライン受講 (※Live配信は、Zoomによるオンライン講義です)

担当講師
合同会社ワークシフト CEO 菊地 孝仁 氏

受講料
39,600円(税込)

講座概要
本講座では、医療機器製造におけるプロセスバリデーションの基本から実践までをわかりやすく解説します。 ISO13485厚生労働省令169号に基づく適格性評価(IQ/OQ/PQ)設計管理工程管理統計的手法など、実務で役立つノウハウを習得できます。

 ・プロセスバリデーションとは?
 ・
設計・工程管理のポイントとリスク評価
 ・
設備の適格性評価(IQ/OQ/PQ)の実施方法
 ・
データ分析・統計的手法の活用
 ・
再バリデーションと品質管理の実践

医療機器業界の品質保証生産技術担当者規制対応に関わる方におすすめの内容です!
実務に直結する知識を身につけ、バリデーションのエキスパートを目指しましょう!


セミナープログラム(予定)
1. はじめに
 1-1 セミナーの目的
 1-2 プロセスバリデーションでよくある誤解
 1-3 本日の到達目標
2. プロセスバリデーションの基本
 2-1 バリデーションとは何か
 2-2 検証とバリデーションの違い
 2-3 プロセスバリデーションの目的
 2-4 要求事項とガイダンス
 2-5 対象工程の判断
3. 設計・工程開発とリスク評価
 3-1 設計インプットと工程要求
 3-2 設計FMEAと工程FMEA
 3-3 重要品質特性
 3-4 重要工程パラメータ
 3-5 工程フローと管理点
4. バリデーション計画
 4-1 バリデーション戦略
 4-2 組織・責任・要員
 4-3 VMP
 4-4 プロトコル
 4-5 合格基準
 4-6 サンプルサイズ
5. 設備適格性評価
 5-1 設備要求仕様
 5-2 IQ、OQ、PQ
 5-3 設備・治具・ソフトウェア・作業者
 5-4 実生産条件との整合
6. 文書化、記録、逸脱管理
 6-1 記録の基本
 6-2 手順書の誤読防止
 6-3 逸脱・不適合処理
 6-4 報告書の作成
 6-5 承認時の確認ポイント
7. 工程の監視、変更管理、再バリデーション
 7-1 工程パラメータの監視
 7-2 管理図
 7-3 工程能力
 7-4 変更時の影響評価
 7-5 再バリデーション要否判断
8. 洗浄バリデーションの概要
 8-1 洗浄バリデーションの位置づけ
 8-2 汚染物質の特定
 8-3 リスク評価
 8-4 許容限度
 8-5 ワーストケース
9. ケーススタディ
 9-1 工程概要
 9-2 バリデーション対象工程の選定
 9-3 プロトコル作成
 9-4 逸脱発生時の判断
 9-5 再バリデーション要否判断
10. まとめ
 10-1 監査・査察で説明できる状態とは
 10-2 明日から確認すべき文書
 10-3 よくある不備と是正の方向性


主な受講対象者
・医療機器メーカーの品質管理・保証担当者
・生産技術・製造部門のエンジニア
・設計計開発部門の技術者
・規制・コンプライアンス対応の担当者
・ISO13485認証・適合性評価を担当する方
・医療機器業界への転職・キャリアアップを目指す方

期待される効果
・プロセスバリデーションの全体像を体系的に理解できる
・ISO13485や厚生労働省令169号に準拠した適切なバリデーションを実施できる
・設備の適格性評価(IQ/OQ/PQ)の進め方を理解し、実務に活かせる
・FMEAや統計的手法を活用し、リスク管理や工程改善ができるようになる

企業情報

日本アイアール株式会社

  • 住所東京都千代田区神田岩本町15−1 CYK神田岩本町3階
  • TEL03-6206-4966 / FAX 03-6206-9993
  • URLhttps://nihon-ir.jp/

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