| 開催日 | 2026年8月28日(金) |
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| 開催地 | Web |
<セミナー No.608107(Live配信)>
<セミナー No.609153(アーカイブ配信)>
【Live配信 or アーカイブ配信】※いずれか選択
基礎から学ぶレオロジー:
構造粘性・粘弾性・チキソトロピーの理解
★ 測定データをどのように読み解き、材料設計やトラブル対策に活用するか?
★ 構造粘性・粘弾性・チキソトロピーの違いとは? 数式に頼らず現象の本質を理解する!
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■Live配信日時:
2026年8月28日(金)13:00~16:00
■アーカイブ配信日程:
2026年9月8日(火)まで申込み受付(視聴期間:9/8~9/18)
■講師
ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン(株) アプリケーション課 シニアアプリケーションケミスト 高野 雅嘉 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラム
【講座主旨】
レオロジーは、物質の変形や流動から"材料の声"を読み解く実用的な評価手法です。本講演では、構造粘性・粘弾性・チキソトロピーという代表的な挙動を軸に、数式に頼らず現象の本質理解を重視します。測定データをどのように読み解き、材料設計やトラブル対策に活用するかを、実務経験と事例を交えて解説し、開発現場で使いこなせる視点の習得を目指します。
◆習得できる知識◆
1.レオロジー(流動・変形)の基本的な考え方
2.構造粘性・粘弾性・チキソトロピーの違いと特徴
3.測定データ(粘度・弾性)の基本的な見方
4.材料の挙動と実際の不具合(ダレ・沈降など)の関係
5.レオロジーを材料開発やトラブル対策に活かす基本的な視点
【講座内容】
1.はじめに
1-1 実は身近なレオロジー -触って食べて遊んで納得!
1-2 基本の3点「応力・ひずみ・せん断速度」 -粘度と弾性率を求める算数
1-3 粘度計とレオメータの違い -精度だけではありません
1-4 フローカーブ(流動曲線) -チキソトロピーの挙動とは
1-5 レオメータの仕組みと治具の使い分け
2.フローカーブ(流動曲線)
2-1 身近な物質の粘度挙動 -食品から医薬品、塗料など
2-2 降伏値の求め方 -マヨネーズはどの位の力で動き出す?
2-3 多様なチキソトロピー評価手法
2-3 チキソトロピックループとステップフロー
3.分散系
3-1 代表的なエマルションの挙動 -安定性評価、構造回復過程など
3-2 代表的なサスペンションの挙動 -分散性、物理架橋の寄与など
4.ゲル
4-1 身近な食品の粘弾性挙動 -食感評価とゼリーを滑らせない工夫
4-2 ゲルのレオロジー的分類
5.熱可塑性樹脂
5-1 平均分子量、分子量分布と粘度、動的粘弾性の関係
5-2 Cox-Merz則とは -安定した溶融樹脂のフローカーブ測定法
6.マスターカーブ
6-1 時間-温度換算則 -時間による緩和と温度による緩和は等価
6-2 マスターカーブの作成
【質疑応答】

