| 開催日 | 2026年9月28日(月) |
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| 開催地 | Web |
★そのまま使えるテンプレート(bio×aiクレーム文例・出願前checkリスト等)も配布!
★バイオ医薬特許特有の事情や、AIで得たデータを含む研究データの活用戦略まで踏み込んだ、バイオ医薬の様々な実践的特許実務を解説します!
バイオ医薬技術の特許戦略とその実務
~研究データを「強い権利」に変える発明発掘・進歩性・他社特許対策とAI対応・活用実務~
<講師>
(弁)ユニード国際特許事務所 東京ブランチ 所員 大杉 卓也 氏
<日時>
2026年9月28日(月) 13:00-16:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
バイオ医薬品は、その構造や機能、製法に至るまで様々な要素か重なり特許範囲が広範になりやすく、複雑化しやすい傾向があり、その特許実務には特有の難しさがあります。
また昨今、AI技術の急激な進化により、バイオ分野でもバイオインフォマティクスやAI創薬等、AI技術が活用されてきており、AI関連出願特許がバイオ医薬分野でも注目されています。
AI特許に関する講座は数多く存在しますが、その多くは電気・機械系を専門とするものであり、バイオ・医薬分野特有の事情(実験データの重要性や記載要件の厳格さ)まで踏み込んだものは少ないのが現状です。
本講座の講師は、バイオ・化学・医薬系の特許実務を専門とする弁理士であり、さらに現在、大学院にて医療分野のAI研究を実際に行っています。本セミナーでは、この「バイオ特許実務×AI研究」の両面の視点から、研究で得たデータ(AI活用によるものを含む)を「強い権利」に変えるための実務を、バイオ医薬特有の問題もふまえ、発明発掘・進歩性の主張・強いクレーム設計・他社特許対策・ライセンスまで一気通貫で解説します。
あわせて、AIを先行技術調査・明細書作成・実施例の補強にどう使えば良いか、AIによる特許業務の効率化・有効活用の観点もふまえ、攻めと守りの観点から具体的に提言します。
○受講対象
・バイオ、医薬、化学、食品メーカーの研究開発・知財担当者
・限られた実験データで「強い特許」を取り、他社特許にも備えたい方
・発明発掘から権利化・他社対策・ライセンスまでの実務を短時間で押さえたい方
○受講後、習得できること
・バイオ医薬で「効く」発明発掘と進歩性・新規性の主張ポイント
・バイオ医薬における他社特許対策(秘匿化・用途発明・数値限定・先使用権・特許網)の勘所
・AI研究データを活用したバイオ医薬特許における権利範囲の拡大戦略
・先行技術調査・明細書作成・実施例補強へのAI活用
*受講特典:
・実務でそのまま使えるテンプレート(bio×aiクレーム文例・出願前checkリスト等)の配布
・受講者ご自身の個別相談(30分):後日オンラインで設定
・お申込者からの事前質問(当日内容へ反映)および後日のメールでの質問の受付
<講演プログラム>
1. バイオ医薬特許の全体像と最近の動向
:バイオ研究へのAI活用がバイオ医薬特許に及ぼす影響
1-1. バイオ医薬分野におけるAI関連出願の広がり
(AI創薬・医療AI・バイオインフォマティクス等)
1-2. 国内外の出願動向と注目すべき事例
1-3. 従来のバイオ特許・電気機械系AI特許との相違点
2. 発明発掘と進歩性・新規性
:バイオ医薬で「効く」発明の視点
2-1. バイオ医薬発明の捉え方(用途発明・数値限定発明・選択発明など)
2-2. 新規性・進歩性の判断のポイント
2-3. 実施可能要件・サポート要件の留意点
2-4. 各国(日本・欧州・中国・米国)の審査基準の比較
3. 出願・権利化戦略
:バイオ医薬における強いクレームの作り方
3-1. クレーム設計の基本と表現の工夫
3-2. バイオ医薬におけるAI分野特許のクレーム設計
3-3. 明細書作成のポイントと出願前チェック
3-4. AIを活用した明細書作成・実施例の補強
3-5. 研究データ(AIデータ含む)を活用した権利範囲の拡大戦略の提言
4. 他社特許対策と権利の守り方、侵害回避策
:バイオ医薬における先行・後発企業の対応のポイント
4-1. 秘匿化・ノウハウ化と出願の判断基準
4-2. 用途発明・数値限定発明の活用
4-3. 特許網の構築と他社特許への備え
4-4. ライセンス交渉・技術契約のポイント(知財観点)
5. 特許調査とAI活用の実務
:バイオ医薬の特許調査を効率的に進めるコツ
5-1. 効率的な先行技術調査の進め方
5-2. バイオ医薬×AI分野特許の効率的な調査法
5-3. 各種データベースの使い分け
5-4. AIを活用した調査・実務効率化
6. 質疑応答
※プログラムは進行状況により一部変更になる場合がございます。

