| 開催日 | 2026年9月4日(金) |
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| 開催地 | Web |
★競合に勝ち市場要求に対応するための、開発者・技術者に必要となる実践的マーケティング関連知識を習得できます!
★セミナー後日、関連の個別相談も可能です。
技術者・研究者のためのマーケティングの基礎と実践
~技術者視点を最大限に活かす事業戦略のすすめ方~
【無料個別相談付き】
<講師>
東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー 兼
山梨県庁・リニアやまなしビジョン最先端企業等の誘致に関するアドバイザー
<日時>
2026年9月4日(金) 13:00-17:00
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
*経営コンサル会社の方からのお申込みはお受け致しかねます。
また、個人でのお申込みの場合についても、受講をお断りする場合がございますので、予めご了承下さい。
*セミナー参加者で希望の方は、セミナー後、オンラインでの個別相談も無料対応させていただきます。
今回のセミナー内容にかかわらず、参加者のお困りごとにアドバイスさせていただきます(30分程度)。
多様な新技術の登場やグローバル競争の激化により、製造業を取り巻く事業環境変化はますます厳しさを増しています。しかし、厳しく先の読めない事業環境変化の中であっても財務的成果を出し続けることが企業には求められています。技術者・研究者も開発だけしていれば良い時代は終わり、事業への貢献が強く求められてきます。
事業環境変化を把握しつつも、行動しながら考え、社内・社外のリソースを活用していくダイナミックさが必要となっています。そこでは市場や顧客への働きかけをするマーケティングについてしっかり学ぶことがまずは第一です。
その上で、技術者・研究者視点からシーズ技術等を活用した技術マーケティングを実践することにより、単なる教科書的なマーケティングに留まらず、より実践的な活動および事業への貢献が期待できます。
当セミナーでは、18年以上の新規事業開発・R&D戦略コンサルティングとディープテック系スタートアップ投資・支援の最前線の経験をもとに、技術者・研究者向けに必要なマーケティングとその活かし方について、基礎から実践レベルまでの知識を学んでいただきます。
競合に勝ち、市場に求められる研究開発・事業開発のため、是非本セミナーをご活用下さい
○受講対象:
・自社の製品や技術を軸にどのようなマーケティングを描くとよいか悩んでいる技術者
・市場調査や顧客ヒアリングを具体的にどのように進めたら良いか悩んでいる技術者
・主に研究開発部門。その他経営企画部門、新事業開発部門、設計開発部門、技術営業部門、知財部門などの方
○受講後、習得できること:
・技術者・研究者に必要なマーケティングの基礎知識と考え方
・市場特性分析(業界、顧客、競合)の方法
・市場規模や顧客ニーズ把握などのための市場調査方法
・戦略構想のための重要コンセプト
・大企業とスタートアップの連携のポイント
など
<講演プログラム>
1.技術を事業成果につなげるマーケティングとは
・ウオーミングアップ ~大企業やスタートアップ事例を通じて戦略の重点ポイントを学ぶ~
・マーケティング ~市場に対する能動的なアプローチ~
・技術を価値につなげるマーケティングとは
・市場を爆発的に増大させる仕掛けを考える
2.技術者・研究者だからこそできるマーケティングがある!
・生産財メーカーにおける戦略構想のポイント ~技術ー製品ービジネスモデルを1セットで考える~
・技術者・研究者だからこそできる顧客との対話と価値創発
・研究開発部門のマーケティングとは ~次世代の新市場創出~
・戦略企画のアウトプット項目
・戦略策定の流れ
・事業評価視点 ~成功するための着眼点~
・戦略策定の流れと経営トップ層とのコミュニケーションのポイント ~経営層は投資家である~
3.(ケース演習)高利益生産財メーカーのマーケティングとは
4.生産財メーカーにおけるマーケティング・ミックスとは
・マーケティング・ミックスとは
・製品戦略 ~技術、製品からエコシステムまでを1セットで考える~
・価格戦略 ~価格を決める要因を見極めて、売上・利益を最大化する~
・広告宣伝、営業戦略 ~認知度を高めて、ソリューション営業で受注する~
・販売チャネル戦略 ~直接販売、間接販売、電子商取引~
5.技術マーケティング戦略を発想するためのさまざまな切り口
・「競争と協調」の競争戦略
・グローバルマーケティング戦略
・オープン&クローズ戦略モデル
・シナリオプランニングを活用したロードマップ
・技術ブランド戦略
・アライアンス・M&A戦略
6.マーケット・リサーチ手法
・2次情報の場合: 情報ソースと調査・分析ポイント
・1次情報の場合: 顧客ヒアリングのポイント ~聞き込み営業ヒアリング~
7.「記入例」で学ぶ技術マーケティング戦略策定の流れ
・ステップ1.コア技術の確認する
・ステップ2.コア技術を活かした製品・事業アイデアの発想する
・ステップ3.業界構造分析・PEST分析により業界動向を俯瞰的に見る
・ステップ4.顧客セグメンテーション分析により有望顧客を見つける
・ステップ5.競合他社の強み・弱みを把握し、技術・製品・事業の視点から勝つ戦略を考える
・ステップ6.戦略策定
・ステップ7.財務シミュレーションと計数からみた戦略ブラッシュアップ
・ステップ8.実行計画の立案 ~行動しながら学び、戦略と計画をローリング~
<質疑応答>
(参考資料)
・大企業とスタートアップとの連携のポイント
・大きい組織においてイノベーターになるためのマインドセットとは

