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株式会社情報機構

海外各国の化粧品規制対策 2026 アップデート 1日目(基礎編): 海外各国における化粧品規制情報・原料リストの動向および入手把握方法とそのポイント

2026/07/08

開催日 2026年9月4日(金)
開催地 Web

★化粧品の海外展開に向け障壁となる各国ごとの規制をどのようにチェックし対応していけば良いのか?
 EU、米国、中国、台湾、韓国、ASEAN等主要各国の規制および原料リスト(ネガティブ・ポジティブ)や、アレルゲン・ナノマテリアル・PPWRなど、様々な関連規制の動向解説を交え講義します!


海外各国の化粧品規制対策 2026 アップデート 1日目(基礎編):
海外各国における化粧品規制情報・原料リストの動向および入手把握方法とそのポイント


<講師>
K2ラーニング 代表  久保田 克彦 氏

<日時>
2026年9月4日(金) 13:00-16:30

<形態>
Zoomオンラインセミナー

<受講料>
*9月29日「海外化粧品登録申請」とセットでの申込が可能です。
詳細はこちら https://johokiko.co.jp/seminar_medical/AJ2609L2.php

9/4「海外化粧品規制動向把握」セミナーのみご受講の場合:
【オンライン受講】:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

9/29「海外化粧品登録申請」セミナーとセットでご受講の場合:
【オンライン受講】:1名68,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき57,200円

※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
 化粧品の海外展開を検討するにあたって、各国の規制への対応、特に規制の違いが国ごとに異なることに苦慮されていませんか?世界の化粧品業界は、この違いをなくすべく化粧品規制の国際的なハーモナイゼーション(ICCR)を進展させています。
 しかしながら、未だ各国で規制の違いは存在しています。またEUがリードする形で、リスク原料の制限を強化するなどネガティブ・ポジティブリストの改訂が随時行なわれています。
 本基礎編では、各国の化粧品規制監督サイト(URL)検索手順をお示しし、各サイトの見方および最新規制情報の収集方法を学んでいただくとともに、各国の主な重要項目と最新内容を解説します。またICCR(化粧品規制協力国際会議)の活動を検証し、今後予想される規制改訂情報の早期把握方法をガイダンスします。
 また、各国の化粧品届け出(Notification)制度での届け出情報と配合原料(ネガティブ・ポジティブリスト)についての参照サイトをお示しし、その調査法および各国の原料リスト(ネガティブ・ポジティブリスト)を紹介、注意ポイントや今後の改訂動向をガイダンスします。
 その他、規制動向の把握のため知っておいて役立つ情報やサイトについても紹介します。

○受講対象:
 ・化粧品輸出の関係者(輸出部門・マーケティング・企画)
 ・化粧品登録・届け出業務のご担当者(品質管理や薬事業務)
 ・化粧品処方設計者:原料の選択から処方設計のご担当者(研究部門)

○得られる知識:
 ・各国の規制監督機関サイト(URL)の検索方法、規制のアップデート方法
  (最新の規制内容確認手順がわかる)
 ・各国の原料リスト(ネガティブ・ポジティブ)の調査法や動向、注意すべきポイント

<講演プログラム>
1.世界各地域の規制
  :各国の化粧品規制監督サイトの見方から各規制の構成・重要項目を解説
 1-1.ICCR化粧品規制協力国際会議(2007年設立)
    :世界的な化粧品規制基準を構築する組織
   ・年次会議議事録とグループ活動から国際的規制構築を把握
 1-2.EU:世界の化粧品規制協調をリードするEUの化粧品規制を検証する重要性
   ・EC European Commission (欧州委員会)
   ・Cosmetics 規則 Regulation (EC) No 1223/2009
 1-3.USA:EUともに影響力を持つFDAの化粧品規制と改正動向(MoCRA)に注目
   ・FDA U.S. Food and Drug Administration / 化粧品法 Title 21 / Chapter 9
   ・化粧品法の改正:MoCRA (Modernization of Cosmetics Regulation Act of 2022)
 1-4.中国:2021年に大幅改正された化粧品規制(CSAR 2021)を進める頻繁な改訂
   ・NMPA (National Medical Products Administration)
   ・化粧品監督管理条例 (CSAR)
   ・化粧品GMP
 1-5.ASEAN:EU規制を模倣し、アセアン10か国が承認する基本規制や基準
   ・ACD (ASEAN Cosmetic Directive)
   ・Appendix: Labelling, PIF, GMP, Contamination guidelines など
 1-6.台湾:化粧品規制の国際化のため改革を進める
   ・TFDA Taiwan Food and Drug Administration
   ・化粧品衛生安全管理法 / 施行規則
   ・化粧品 cGMP
 1-7.韓国:日本の規制の影響を受けながらも国際化する動向
   ・MFDS Korea Ministry of Food and Drug Safety
   ・化粧品法 / 施行令 / 施行規則
 1-8.他国の規制監督サイト:インド・ブラジル

2.各国の化粧品届出情報と配合原料(ネガティブ・ポジティブリスト)を検索して解説
 2-1.EU EC
   ・CosIng:Annex II, III, IV, V, VI
   ・Nanomaterials, Fragrance allergens, CMR など
 2-2.USA FDA
   ・Prohibited & Restricted Ingredients in Cosmetics
 2-3.中国 NMPA
   ・化粧品の安全性技術規範2021
   ・使用済化粧品原料目録2021(既存原料/新規原料)
 2-4.ASEAN ACD
   ・Annexes II, III, IV, VI, VII(ネガティブ・ポジティブリスト)
 2-5.台湾 Taiwan FDA
   ・禁止・制限成分管理規定
 2-6.韓国
   ・禁止原料・制限成分リスト
   ・化粧品使用制限原料データベース

3.その他 知っておいて役立つ情報・参照サイトとその見方・重要項目
 3-1.IFRA:国際的香料業界の組織
   ・IFRA Standards(香料原料の規制基準)
 3-2.REACH規則とEU化粧品規制の関連
   ・ECHA:化学物質の安全管理(REACH/CLP)
 3-3.化粧品業界に影響力のある組織
   ・PCPC(USA):INCIネーム登録
   ・Cosmetics Europe(EU):規制ガイドライン
   ・KCA(韓国):海外展開支援情報
 3-4.パッケージとラベルに関する規制
   ・EU:Regulation (EC) No 1223/2009 Article 19 Labelling
   ・US FDA:FPLA、Cosmetic Labeling Guide
   ・PPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation):包装・包装廃棄物規則
 3-5.安全性が危惧されている原料に対する規制動向
   ・PFAS
   ・アレルギーリスク原料(香料、Hair Dyes)
   ・ナノマテリアル
   ・マイクロプラスチック

  <質疑応答>

企業情報

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  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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