| 開催日 | 2026年8月5日(水) |
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| 開催地 | Web |
セミナー概要
医薬品のCMC領域では、原薬・製剤開発、プロセス開発、分析法開発・バリデーション、安定性試験、品質管理といった専門性の高い工程が相互に連携して進みます。しかし、各工程が個別のシステムや紙ベースで運用されていると、部門間でデータが分断され、転記によるヒューマンエラーや機器データの散在、そして年々高度化するデータインテグリティ(ALCOA+)/コンプライアンス対応が大きな課題となります。本ウェビナーでは、クラウドベースの統合ラボ・プラットフォーム BIOVIA ONE Lab をご紹介します。電子実験ノート(ELN)、実験手順の電子化(LES)、試薬・サンプル・安定性試験の管理、依頼管理、機器連携を単一のプラットフォーム上で統合し、製剤・プロセス・分析・品質管理の各部門を越えてデータをシームレスにつなぐことで、CMCラボ全体の効率化と規制要件への確実な対応をどのように実現できるかを解説します。
■ このような方におすすめです
原薬・製剤開発、プロセス開発、分析法開発に携わる研究者・開発担当者の方
CMC部門のDX/デジタル化推進、ELN/LIMSの刷新・統合をご検討中の方
技術移転(R&Dから製造、サイト間)の効率化・標準化に課題を感じている方
安定性試験や分析データの管理・トレーサビリティ確保に課題を感じている方
紙運用や表計算ソフト、システム間のデータ分断を解消したい方
開催概要
開催日:2026年8月5日(水)14:00-15:00
開催形式:オンライン ※翌日からオンデマンド視聴可能
参加費:無料(事前登録制)
参加対象:製薬会社様の創薬研究部門、IT/DXに関わる方
※競合他社様のご参加はお断りいたします。
<<セミナーに関するお問い合わせ>>
メディデータ・ソリューションズ株式会社
マーケティング部
Medidata.Japan-Marketing@3ds.com
メディデータについて
メディデータは、臨床試験をサポートするデジタルソリューションを通じて、より良い治療とより多くの患者様の希望と人々の健康な暮らしの実現を目指し、ライフサイエンス分野におけるデジタルトランスフォーメーションを推進しています。38,000を超える臨床試験と1,200万人以上の患者様を対象とした画期的な技術革新の実績で25周年を迎えたメディデータは、業界の専門知識、分析に支えられた洞察、世界最大規模の患者レベルの臨床ヒストリカルデータを提供しています。これまでに、2,300社を超えるライフサイエンス企業や団体に採用され、100万人以上の認定ユーザーがメディデータのシームレスなエンドツーエンド・プラットフォームにより、患者体験の向上、臨床的ブレイクスルーの加速、治療法の早期市場投入を実現しています。メディデータは、米国ニューヨークに本社を置く、ダッソー・システムズ(ユーロネクスト・パリ:FR0014003TT8、DSY.PA)の傘下のグループ企業であり、世界各国に拠点を置き、各国またはグローバルでの臨床試験ニーズにお応えしており、調査会社であるエベレスト・グループとIDCから業界のリーダーとして認め評価されています。より詳細な情報はhttps://www.medidata.com/jp、LinkedIn / Facebookの日本語公式アカウントページなどをご覧ください。
ダッソー・システムズについて
ダッソー・システムズは、人類の進歩を促進する役割を担う企業です。1981年の設立以来、同社はバーチャル世界を開拓し、消費者、患者、市民などすべての人々の現実世界をより良い方向へと導いてきました。ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームでは、AIを搭載した科学的根拠に基づくバーチャルツインにより、あらゆる規模・業界の39万のお客様が協力し、製品やサービスを創出、製造することで持続可能な革新を生み出し、社会に対して意義のある影響をもたらすことができます。より詳細な情報はホームページ、https://www.3ds.com/ja/(日本語)、https://www.3ds.com/(英語)をご参照ください。

