| 開催日 | 2026年9月24日(木) |
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| 開催地 | Web |
☆生成AIを自動化ツールではなく‘理解・設計・検証を支援する実務ツール’として、
日常業務を飛躍的に効率化・高付加価値化するための具体的手法とは?
☆基礎から平易な解説を心掛けて参りますので、事前知識に不安がある方も安心してご参加ください!
【テーマ名】
生成AIの活用によるデータ解析入門セミナー2026
~製造業等の品質管理/開発・設計/工程改善等に活用できる考え方と実践方法~
【講師】
名古屋大学
名誉教授 工学博士
古橋 武 氏
【主経歴】
2004年度 名古屋大学 大学院・工学研究科 教授
2021年度~2022年度 名古屋大学 国際機構 特任教授
【専門および得意な分野・研究】
・ソフトコンピューティング
・データ解析
・各種統計学
【本テーマ関連学協会での活動】
・日本知能情報ファジィ学会
【開催日時(オンライン配信)】
2026年9月24日(木) 13:00-17:00
【受講料】
●オンライン受講(見逃し視聴なし):1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
●オンライン受講(見逃し視聴あり):1名51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。
【セミナーの内容】
■講座のポイント
本講座では、生成AIを単なる自動化ツールではなく、データ解析における理解・設計・検証を支援する実務ツールとして位置づけます。AIの出力にはハルシネーションや前提条件の不明確さが含まれる可能性があるため、目的・入力・出力・検証方法を明示したテンプレート型プロンプトを用い、Excelによる確認、Pythonによる実行、生成AIによる設計支援を組み合わせます。これにより、再現性と説明可能性を備えたデータ解析プロセスを構築し、製造業における品質管理、開発・設計、工程改善等に活用できる基礎的な考え方と実践手法を習得します。
■受講後、習得できること
・Excel/Pythonを活用した「検証前提」のデータ解析ワークフローを習得
・AIエージェント/AIエディターの適切な使い分け
・テンプレート型プロンプトの設計・生成・再利用スキル
・欠損値処理・型変換・外れ値処理など前処理の実践的理解
・基本統計量やt値、p値の意味をAI出力と照合しながら理解
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・AI事業者ガイドライン
・生成AIサービスの利用に関する注意喚起等
・AIと著作権に関する考え方について
・個人情報保護法
・社内AI利用規程・情報セキュリティポリシー
■講演中のキーワード
・生成AI
・データ解析
・ハルシネーション対策
・プロンプト設計
・Excel/Python
■プログラム項目
1.導入 ― 生成AI時代のデータ解析 ―
1-1 データ解析の学習目標と学習項目
1-2 Excel/Pythonとハルシネーション対策
1-3 AIエージェントとAIエディター
1-4 AIパートナー型学習
2.プロンプト設計の基礎
2-1 ハルシネーションの発生要因
2-2 アンチハルシネーション・メタテンプレート
3.データの読み込みと前処理
3-1 学習目標と学習項目
3-2 欠損値処理
3-3 型変換
3-4 外れ値処理
4.基本統計解析
4-1 学習目標と学習項目
4-2 平均値、標準偏差
4-3 t値・p値
4-4 相関行列、多重回帰分析
4-5 探索的可視化
4-6 解析結果の解釈
5.質疑応答
※当日までの状況により、プログラム項目は一部変更・更新となる場合がございます。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

