株式会社情報機構

生成AIツール(Antigravity)とRを活用した医療データ解析入門

2026/06/18

開催日 2026年9月25日(金)
開催地 Web

☆2026年9月現在、生成AIを用いた‘医療データ解析’はどこまで実現可能か?
☆本講座では、統計手法そのものの数理を深く解説するのではなく、
 医療者(企業・大学等)が、研究や業務で効率的にAI活用するためのノウハウを伝授いたします!

【テーマ名】
生成AIツール(Antigravity)とRを活用した医療データ解析入門
~プロンプトの伝え方、データハンドリング、統計解析とグラフ作成、Quartoによる解析レポート作成等まで~


【講師】
岐阜薬科大学
実践薬学研究推進センター
助教 博士(薬学)
渡邊 大地 氏

【経歴】
<学歴>
2017年 岐阜薬科大学 薬学部 薬学科 卒業
2024年 岐阜薬科大学 博士(薬学)を取得
<経歴>
2017年4月~2026年3月 岐阜大学医学部附属病院 薬剤部
2022年1月~2026年3月 岐阜大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究推進センター データマネジメント部門
2026年4月~現在 岐阜薬科大学 実践薬学研究推進センター 助教

【専門および得意な分野・研究】
・医療統計
・臨床研究
・生成AIを活用したデータ分析

【本テーマ関連学協会での活動】
・2017年4月 日本病院薬剤師会
・2018年4月~現在 日本医療薬学会
・2026年4月~現在 国際がんサポーティブケア学会

【開催日時(オンライン配信)】
2026年9月25日(金) 13:00-17:00

【受講料】
●オンライン受講(見逃し視聴なし):1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

●オンライン受講(見逃し視聴あり):1名51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円

※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。

【セミナーの内容】
■講座のポイント
 本講座では、GoogleのAIコーディングツールAntigravityとRを用いて、医療データ解析を自然言語の指示で進める実践的な方法を解説する。統計手法そのものの数理を深く学ぶ講座ではなく、解析目的の伝え方、AIが生成したコードの確認、エラー対応、グラフ作成、Quartoによる解析レポート作成まで、医療者が日常の研究・業務で安全かつ効率的にAIを活用するための流れを学ぶ。

■受講後、習得できること
・AntigravityとRを用いたAIコーディングの基本的な流れを理解できる
・自然言語でデータハンドリングや統計解析を依頼するプロンプトの作り方を理解できる
・AIが生成したRコードや解析結果を確認・修正する際の注意点を理解できる
・記述統計、検定、回帰分析、グラフ作成などをAIと対話しながら進める方法を学べる
・Quartoを用いて解析結果をレポート化する基本的な流れを理解できる

■本テーマ関連法規・ガイドライン
・個人情報の保護に関する法律

■講演中のキーワード
・生成AI
・AIコーディング
・Antigravity
・R
・データ分析

■プログラム項目
1. 生成AIと医療データ解析
 1.1 生成AI・AIコーディングとは
 1.2 チャット型AIとAIコーディングツールの違い
 1.3 データ解析でAIを活用するメリット

2. AntigravityとRの基本
 2.1 Antigravityの概要
 2.2 Rを用いたデータ解析の特徴
 2.3 AntigravityでRを使うための環境
 2.4 AIペイン、エディタ、ターミナルの基本操作
 2.5 AIが生成したコードの確認と承認

3. AIコーディングを始める前のチェックポイント
 3.1 最低限知っておきたいRのルール
 3.2 AIコーディングの精度を上げるテクニック
 3.3 カスタムルールの活用法
 3.3 個人情報・機密情報を扱う際の注意

4. データハンドリング
 4.1 列の作成、抽出、並べ替え、絞り込み
 4.2 集計表の作成と確認
 4.3 gtsummaryを使った美しいテーブルの作成
 4.4 文字列、日付、欠測値などの処理

5. 統計解析とグラフ作成
 5.1 記述統計と可視化
 5.2 t検定、カイ二乗検定、Fisherの正確確率検定
 5.3 相関、線形回帰、ロジスティック回帰
 5.4 生存時間解析:Kaplan-Meier曲線、Log-rank検定、Cox比例ハザード回帰
 5.5 傾向スコア法
 5.6 ggplot2を用いた美しいグラフの作成

6. 実践テクニックとレポート作成
 6.1 AIと解析計画を立てる
 6.2 AIを活用したエラーの解決法
 6.3 Quartoを用いた解析レポートの作成

7. 質疑応答

企業情報

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  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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