| 開催日 | 2026年9月18日(金) |
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| 開催地 | Web |
☆EUDAMEDへのMDR・IVDR関連製品のUDIデバイス登録解説講座!
☆本年5月の利用義務化(DoM)以降の最新情報はもちろん、
間近に迫った既発品登録の留意事項も含めて、具体的に解説いたします!
【テーマ名】
EUDAMED(欧州医療機器データベース)・UDIデータ登録 実務対応の最前線
~クリニカルサイズ要件に基づく取扱いや各DI定義の解説を中心とした実務課題の整理、
および既発品登録期限(11月28日)を見据えた対応ポイント~
【講師】
株式会社グリッドエージェント
製品管理本部
本部長
岡本 和之 氏
【経歴】
ソフトウェアベンダーにて流通、金融業の大規模情報系システム(BI、分析系)プロジェクトを多数経験後、企業間商取引(B2B)、サプライチェーン関連のプロジェクトに従事。グリッドエージェントでは経産省流通システム標準化事業(マスタデータ同期化)、サプライチェーン事業を統括。2018年より米国FDA GUDID向け接続サービスを提供する1WorldSyncとのパートナー契約により、国内医療機器メーカー向けUDI登録サービス事業を担当し現在に至る。
EUDAMEDは、2019年実施の初期テスト(PlayGround1)から国内医療機器メーカーとともにDTX接続テストに参画、UDIモジュール稼働後は複数の国内医療機器メーカーに対してEUDAMED UDI登録プロジェクトを実施中。
【専門および得意な分野・研究】
・企業間、システム間のデータ連携、統合、サプライチェーンシステム提案、導入
・GS1 GDSN(マスタ同期化)、各国規制当局向けUDI登録、連携の導入支援
【開催日時(オンライン配信)】
2026年9月18日(金) 13:00-17:00
【受講料】
●オンライン受講(見逃し視聴なし):1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
●オンライン受講(見逃し視聴あり):1名51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。
【セミナーの内容】
■主な受講対象者様
1. EUDAMED UDI登録を期限内に完了したい
2. EUDAMED UDI登録の準備を始めたい(始めたばかりでうまく進められていない)
3. EUDAMED UDI登録の件で日本語対応できる企業を探している
4. EUDAMED UDI登録を複数件数まとめて実施することを検討している
5. EUDAMED UDI登録は一旦完了したが、今後の登録・変更、維持管理に不安がある
6. レガシーデバイス登録は完了したが、MDR/IVDRへの移行手続きに不安がある
7.登録データを他国(GUDIDなど)規制へ再利用、または一括管理を検討したい
※上記以外のご担当者様も大歓迎です。
■講座のポイント
2026年5月28日のEUDAMED利用義務化(DoM)以降、UDI登録は実運用段階に入り、各社で登録作業が進む一方、クリニカルサイズ要件の取扱いや、Basic UDI-DIとEUDAMED DIをはじめとする各DI定義の違いなど、入力項目に関する実務上の課題が顕在化しています。既発品の登録期限(2026年11月28日)を見据え、対応の整理と優先順位付けが求められています。項目ごとの入力分岐や要件解釈、項目定義書(Data Dictionary)に基づく理解、使用単位DIとパッケージDIの階層設計など、実務上整理すべき論点は多岐にわたっています。
本セミナーでは、DTX登録デモや項目定義書の主要項目(Occurrence、Updatable等)の解説を通じて、UDI登録における項目要件の理解と、実務対応に直結するポイントを具体的に整理します
■受講後、習得できること
・EUDAMED UDI登録をする上でやるべき準備事項、注意事項、対処方法
・EUDAMED UDI登録の方法とそれぞれの特徴・利点
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・欧州医療機器規則(Medical Device Regulation 2017/745: MDR)
・医療機器指令(Medical Devices Directive93/42/EEC: MDD)
・能動埋込医療機器指令(Active Implantable Medical Devices Directive 90/385/EEC: AIMDD)
・体外診断用医療機器規則(In Vitro Diagnostic Regulation 2017/746: IVDR)
・体外診断用医療機器指令(In Vitro Diagnostics Directive 98/79/EC:IVDD)
・MDCGガイダンス文書
■講演中のキーワード
・EUDAMED UDI登録
・レガシーデバイス UDI
・EUDAMED 登録代行
・EUDAMED 準備
・EUDAMED 手順
■プログラム項目
1.EUDAMEDの最新状況
1.1 EUDAMEDのモジュール構成
1.2 登録スケジュール(タイムライン)EC発表版
1.3 タイムラインから見えるEUDAMED登録期限
1.4 EUDAMEDのサイト状況(Production:本番環境、Playground:テスト環境)
1.5 EUDAMED登録状況(統計情報)
2.アクター登録モジュール
2.1 EUDAMED作業から見た薬事関連業務との関係
2.2 アクターの種類とSRN(シングル・レジストレーション・ナンバー)
2.3 アクター別の利用モジュール範囲
2.4 アクター登録プロセスと注意点
2.5 アクターモジュール ユーザー権限
2.6 テストサイト(Playground)でのアクター登録
3.UDI登録における実務対応のポイント
3.1 登録準備と基本プロセス
・UDIデータ登録ステップにおける準備事項
・データ登録・提出方法とそれぞれの特徴
・登録プロセス全体像
3.2 項目要件と登録項目
・EUDAMED要求項目全体像
・DTXによる登録デモ(主要入力項目の全体像把握のため)
3.3 Data Dictionary(DD:項目定義書)とDI定義【DDの役割理解とDI定義の整理】
・項目定義書(DD)の主要項目(Occurrence、Updatable、Enum、Business Rule等)
・Basic UDI-DIとEUDAMED DI、UDI-DIとEUDAMED ID の違いと関係性
・各種DIコードの整理(UDI-PI、Package DI、使用単位DI等)
3.4 DI階層設計と登録パターン【複数階層製品のデータ構造設計】
・Basic UDI-DI、 Primary DI、使用単位DI、パッケージDIの階層設計
・登録パターンの整理
3.5 実務上の難所項目と対応の考え方【間違えやすいポイントと考え方】
・MFロールで利用可能な証明書と設定条件
・レガシーデバイスにおける証明書の設定条件
・クリニカルサイズの取扱いと入力の仕方
・マーケットステータスと販売国情報の入力の仕方
・EMDNの適正な選択方法 等
3.6 Class III製品認証作業(NB)の現状(EUDAMEDサイト情報から)
4.提出済UDIデータ例
4.1 MDR/IVDR製品のUDI登録例
4.2 レガシーデバイスのUDI登録例
4.3 レガシーからMDRへの切替え登録例
5.質疑応答

