株式会社情報機構

医療機器の市販後監視活動

2026/06/15

開催日 2026年8月25日(火)
開催地 Web

医療機器の市販後監視活動
~苦情処理・GVP・不適合管理・CAPA・変更管理についての解説~

講師:株式会社ストラテジー・イン・モーション 鷲巣 誠 氏


<日時>
2026年8月25日(火) 13:00-17:00

<形式>
Zoomを用いたオンラインセミナー


*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

■講座のポイント
昨今、医療機器のQMSにおいて、製品実現やリスクマネジメント、医療機器ソフトウェアライフサイクル管理など、医療機器の設計開発、製造、流通、市販後監視、廃棄といった製品ライフサイクル(PLM)管理の重要性がより重要になっています。本セミナーでは、特に市販後の監視、管理において必要となる、フィードバック、苦情処理、不適合管理、CAPA、変更管理等の要求事項の解説と実務への落とし込み方について、分かりやすく解説します。

■受講後、習得できること
・医療機器の製品ライフサイクル管理と法規制要求事項
・医療機器の市販後監視活動とQMSにおける位置づけ
・苦情処理、GVP、不適合管理、CAPA、変更管理等、一連の市販後監視活動の手順と記録の内容

■受講対象
・医療機器の品質保証、設計開発、製造等の業務に従事される方
・これから医療機器分野で事業を計画されている企業の方

■講演プログラム
1.医療機器の製品ライフサイクル管理と市販後監視活動

 1-1.医療機器の製品ライフサイクル管理
 1-2.製品実現と市販後監視活動
 1-3.リスクマネジメントと市販後監視活動

2.日米欧医療機器のQMSと市販後監視活動
 2-1.薬機法におけるQMSと市販後監視活動
  2-1-1.QMS省令
  2-1-2.QMS省令における市販後監視活動
 2-2.米国FDA QMSRと市販後監視活動
  2-2-1.21CFR 820 Quality System Regulationについて
  2-2-2.QMSRと市販後監視要求事項
 2-3.欧州医療機器規則(MDR)と市販後監視活動
  2-3-1.MDRにおける製造業者の責務
  2-3-2.MDRにおける市販後監視活動

3.医療機器の市販後監視活動
 3-1.フィードバック・苦情・不適合・データ分析・CAPA全体像
 3-2.医療機器の安全管理(GVP)
 3-3.フィードバックプロセス
  3-3-1.製造中の情報収集
  3-3-2.製造後の情報収集
 3-4.苦情処理
  3-4-1.苦情処理要求事項
  3-4-2.苦情処理の手順と記録
 3-5.規制当局への報告
  3-5-1.規制当局への報告要求事項
  3-5-2.薬機法における不具合報告
  3-5-3.薬機法における回収報告
  3-5-4.苦情報告・不具合報告・回収処理フロー
 3-6.不適合製品の管理
  3-6-1.不適合製品の管理要求事項
  3-6-2.不適合製品の管理手順と記録
 3-7.データの分析
  3-7-1.データの分析要求事項
  3-7-2.データの分析手順と記録
 3-8.是正・予防処置(CAPA)
  3-8-1.CAPAの要求事項
  3-8-2.CAPAの手順と記録
  3-8-3.CAPAの実例
 3-9.変更管理
  3-9-1.変更管理の要求事項
  3-9-2.変更管理の手順と記録

4.まとめ

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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